迷っています。


現実的な話として、仕事がないので転職をすることになった。転職と言うか、家業を辞めることになった。


さてこの先どうするか。。。。



建築の道については、この業界自体が危うい。しばらく景気が良くなりそうもない。うちのような超底辺企業はもう


限界です。独立するにも仕事のルートもない。もうやめた方がいいと思う。



じゃあ、何をする?


まずはサッカーの道を考えた。サッカーの指導者として生きていく。大阪のチームにFCを出す講習にも参加した


いと連絡もした。未だ連絡なし・・・


自分のフットサル場を持って、自分のSSを持つ。そこには送迎やスポーツショップ、託児所に、カットなど


待っている保護者も時間がつぶせる複合型施設計画まで考えたけど、現実的に無理そう。


フットサル場って、土地から買ったら1億しごとらしい。レジスタさんが教えてくれた。


いっぱ、夢のようなこと考えたけど、1文無しの私には無理だった。SSだけは持てそうだけど、活動場所など考


えたら、ちょっとしんどいよね。


次は総合型地域スポーツクラブとソシオ制度。これは今でもやってみたいと思っている。


今は「少年スポーツ指導の研究」ってのも考えてるが、大学院へ行くような選択肢しか出てこない。


専門学校の講師も考えてはみたものの・・・・


自分が何をしたいのかが、はっきりとぼんやりしている。「指導者の指導者」が一番しっくり来るかなぁ。


それによって、執筆活動や講演なんかが出来れば最高やなぁ。


指導者の資格もたくさんあるが、それも持ってるから何かが出来るのだろうか。


でも、やっぱり「スポーツ指導者」これが、今やりたい仕事です。



いつになったら答えが出るのだろう。誰か教えてくれたらねぇ。


今日は朝から丹波自然公園で、U10のリーグ戦でした。5時半起床とありえへ~ん!!な、スケジュールで、
帰りは渋滞で(三連休最終日)→学校→帰宅したのは、8時を回っていました。
結果は2勝1分と、上々な開幕でした。

突然の大雨でグランドは田んぼ。
蹴れないチームで勝利するために取った策は、雨でも雨用のドリブルサッカー。
一の槍、二の槍、三の槍と徹底して、ドリブル。だって蹴れないんやもん。
おかげで、雨の試合を経験することができた。良い経験をさせてもらった。

私はサッカーって自分の判断とアイデアが大事だと思ってます。
キック、トラップ、パスの基本技術を駆使し、自分で判断したアイデアを実現するものです。
例えば、昔、ストイコビッチが雨のピッチをリフティングで駆け抜けたように。
そして、基本技術をバランス良く習得することです。ドリブルだけではだめ。
トラップだけでも、キックだけでもダメである。その3つをバランス良く習得できれば、
さまざまなアイデアを生かすことができる。

なんかおんなじこと書いてるな(笑)

つまり、アイデアと基本技術はリンクしていて、どちらが欠けても良いプレイヤーにはなれないと
言いたいのです!(強引にまとめてみました)


これからも、こんなことを考えながら、子供たちと楽しいサッカーをしたいです!!

いきなり難しいタイトルですが、覚書も含めて少し。


サッカーの基本技術サッカーには、「トラップ」、「キック」、「ドリブル」の三種類がある。


自分は、ドリブルが下手で子供のころからほとんどといっていいほどしてこなかった。


「トラップしたら、パス」の連続でした。当然ながら指導の方も偏ってるわけで。。。


今年に入って、キック、トラップだけの指導に限界を感じてきた。ドリブルしない子供が増えてきたのだ。


これには、ちょっと困った自分。あからさまに私の指導が出ているわけで。


4年生の段階で、大きな展開のパスを覚えれば、団子の中は抜け出せるし、現に勝てる。


しかし、それでいいのか?と疑問に思っていた矢先、衝撃的な出会いがあった。


高槻で見た「JSC CHIBA」です。


みんなが、どんそん高速ドリブルをしかけてきます。めちゃめちゃ上手いわけではない。


でも、フォローや仕掛けてくるスピードが速い。これはすごかった。ちょっと、ショックでした。


結果は1-1のPK負けでしたが、それ以上にぽっかり穴が開いた気分でした。



それから、ドリブルの勉強を始めました。いろいろな本の読み、聞き、自分なりに。


世の中はバルサやスペイン代表がする「ポゼッションサッカー」が主流です。


どこの少年チームもやってます。でも、でも、でも。。。私には何がポゼッションなのかわからん(笑)


だから、


「自分の判断で、ドリブルもパスも選択し、状況に応じたサッカーが出来ること」


これが目標です。


団子の中にわざわざドリブルで飛び込むことは、良い選択だとは思えない。だったら逆サイドへ。


広いスペースを使いたい。広いスペースでドリブルを仕掛ける。パスという選択肢を持って。


仕掛けるからパスが生きると考えるからです。基本手にはパスサッカー。でも、それを極めるためのドリブル。


そんなチームを作りたいと思います。


笑ってドリブルできる少年たちを目指して。