皆さん こんばんわ。
ままっきぃは現在高知に帰ってきております。
ご存知の方も多いと思いますが、いつも仲良くさせて頂いてる
「わんわんわん!!」 のハチ君と楽しい会話をし、夜さよならした後、
ハチ君は一匹のダックスを大きな交差点のある道路で保護いたしました。
電話を24時近くに貰い、帰宅途中に何があったかを聞きました。
え?
こんな夜中に?
なんで?
どうして?
ままっきぃもとっても心配しました。
偶然にもハチ君がいつもお世話になっているトリマーさんが
即座に対応してくれて、無事に保護できたこと。とてもありがたく思います。
翌日朝一番で診察をうけ、そのあとハチ君がその子をつれて
ままっきぃがお世話になった冨久味美さんへ来てくれました。
とてもおとなしくて、ハチ君にだかれて。
まだまだ不安が隠せないお顔をしていました。
電話できいていたけれど、詳しい話を聞いていたら
突然おとなしかったダックス君がものすごく唸って
ほえて 痛いのか?悔しいのか。。。後ろ足を気にしながら
くるくるまわって 気持ちが爆発したような。。。そんな様子に
ハチ君もままっきぃも不安と恐怖が入り混じって
一瞬 そのこに触れなかった。。。。
でも はやく落ち着いた環境においてあげたい一心で、
かまれてもいいからドライビングボックスに乗せようと
ままっきぃは気合と責任感と使命感でそのこを抱っこ。
でも噛む気配はなく、されるがままなんです。
涙がでそうになりました。でもガマンです。
身体以上に 心はきづついてるであろうに。。。
いろんなタイミングが偶然重なって、ハチ君に見つけてもらった子。
すこし状況がかわってたら ハチ君がこの子に会うことはなかったと思います。
誰も知らないところで傷ついた心と身体に、
寒さに飢えで亡くなっていたかもしれないのです。
ままっきぃはとりだてて何も助けてあげられてない。
そんな気持ちで一杯です。
きっと今も不安な夜をすごして、明日また会社にいくのも
後ろ髪惹かれる思いだと思います。
可能であれば留守をあずかりたいくらい。。。
保護犬に必要な事が出来ているかとても心配だと二人で話しました。
気をつけないといけないことが解からない。
ただ 安心して ハチ君に身を任せて 治療して歩けるように、
心穏やかな日々を過ごせるようにと 願うばかりです。