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映画 アフター・アース
人類は1000年後、環境破壊で住めなくなった地球を放棄し、他の惑星に移住するも原住民との戦いになり原住民がアーサという怪物をぶつけてくる、アーサは目が見えないが人間の恐怖心を察知し襲ってくるのです、ウィル・スミスは特殊能力で一切の恐怖を感じないゴーストといわれる唯一の戦士なのでアーサを倒す事が出来ます、しかし忙しすぎて家庭に帰れず、今回を最後に引退を決意し息子を勉強の為に連れて行き、有終の美を飾ろうと考えます、しかし隕石嵐に遭い機体は住めなくなった地球にバラバラになり不時着 、乗組員はウィル・スミス と息子だけ生存、しかもウィル・スミスは両足骨折、片足は動脈まで切れていてバイパス手術まで必要なほどで身動きできません、バラバラになった他の機体に救難信号を取りに息子が向かわねばなりません、しかし地球は厳しい環境で気温差が激しく空気も薄く、猛獣が闊歩し、輸送途中だったアーサまでうろついています、息子は無事、救難信号を取りに行けるのでしょうか・・・
この映画もの凄く評判が悪いです、シャラマン監督なので物語り起伏がなくダラダラと進む印象もあり、設定上ウィル・スミスは座ったままで動けない訳で、派手なアクションは望めない訳です、つまらないであろう事を想定してみたせいか私は普通に楽しめました、凶悪な猛獣もいれば優しい動物が居たり、映像も綺麗だったし、恐怖心の克服というテーマも面白いと思いました、それとこの映画の主役は ウィル・スミスではなく息子の ジェイデン・スミスなのです、途中から私はそうだと思って見ていましたがエンドロールで最初に名前が出たのはジェイデン・スミスでした、監督もそのつもりだったんですね、広告でウィル・スミス親子の映画ではなくジェイデン・スミス初主演映画としていれば評価も良かったかもしれませんね。
堤真一主演映画 俺はまだ本気出してないだけ
何となくタイトルに惹かれて見てしまった、正直チケット買う時に 俺はまだ本気出してないだけ と言うのは恥ずかしかった(笑)
まぁだいたいこのタイトルからしてダメダメ人間の話だろうと思いました
42才で会社を突然辞め、ファーストキッチンでバイトをして漫画家を目指す男の話、それだけならまだ良いがこの男、高校生の娘が居るんですよ、奥さんとは離婚してるらしい、朝からゲームをやったりビールを飲んだりダラダラ過ごし、子供にバイト代せびって宝くじを買うような男・・
見れば見るほどどうしようも無い男にしか見えない、あまりのダメっぷりに笑ってしまったが、高校生の軍団が見に来ていて、このダメ親父のダメっぷりを笑っている、あまり品の良い笑いではないですね・・
印象に残った台詞、バイト先の同僚、市野沢君が主人公シズオに将来の事を心配だと言った時
シズオ「将来の事なんか考えてたら今が生きられなくなる」
市野沢「え、じゃあ将来の事考えてないんですか?」
シズオ「当たり前だ!そんな事怖くて考えられるか!」
ちょっとだけ共感してしまった、自分もダメ人間かな(笑)

