今日、ある借入がOKとなり「さあこれから!」と思ったときに、ふと感じたことを書き留めておきます。
「お金に困る」ってどういうこと?
普段当たり前のように使われる言葉ですが、ちょっと違うのかも。
例えば、お金が無くて、ごはんが食べられなくて困る、安心して寝泊りする家が無くて困る
という場合、お金が無くてもごはんが食べられれば良くて、お金が無くても安心して寝泊りできる家があればOKなのではないかと。
お金があれば、衣食住や、その他の欲を満たすのに手っ取り早い方法が選べるでしょう。
でも、お金そのものは単なる金属や紙や電子データでしかない訳で、本来手に入れたいことや満たしたい欲の対象そのものではないはず。
つまり、お金に困るのではないのです。
何か欲を満たしたり、思いを実現するための方法がわからなくて困るのです。
そう考えると前向きになれます。
やりたいことを明確にして、その実現方法を、とにかくあきらめずにあれこれ考えれば、いつか自然と解決策が見つかるはず。これは自分の過去の経験から何度も実証済みです。不思議なくらい絶対に見つかります。
これぞスピリチュアルな力です。
今、私の会社では複数の従業員の退職に伴い、今後しばらく売り上げが落ち込む状況が予想されます。売上が落ち込むと当然入金が減り、従業員の給料やその他経費支払に影響が出てしまうかもしれません。
これまでなら「ああ困った。お金が入って来なくなる。もっとお金があれば、もっと余裕があれば・・・誰か助けて」などと考え、苦しんでしまいがちでした。
でもこれからはこう考えるようにします。
売上を伸ばす方法についてもっともっと考えよう。サービスを少しでも改善しよう、営業を工夫しよう、良い方法が思い付かなければ教えてもらおう、本を読もう、やってみよう!
客観的に見て明らかにこちらの方が魅力的です。きっと解決策は出てくるでしょう。
お金に困ることはないんです。