はじめてん一人起業【進歩の法則】 -262ページ目

古本市場VSグータラせどらーの勝敗は!?

「ブックオフ。」


「されどブックオフ。」


「おぃ、おれブックオフなくなったらどうなってまうねん?」



就寝前に起こるいつもの妄想癖だ。

ちょっとパニックも入ってるんだろう。

心拍も異様に上がり不安がどんどん膨らむんや。


よし、今日も歩きやし、2キロ先にあるあんまり拾うことができん古本市場でも回ってみるかな。


出発や!


古本市場は大型店舗、中型店舗とかってのはよくわからん。


とにかく1階にCD,ゲーム、2階に本ってのが多いパターンのような気がする。
(まあ、それほど多くの古本市場に行ったわけではないからよくわからん)


まあ、一つ言えることは足腰の弱い方には非常に優しくないレイアウトである。


俺のように足腰が弱ったもんにはマジでキツイんやわ。



ごちゃごちゃ考えている間に古本市場へ到着。

手で押す扉ってのも特徴なのか近所はどれもこれ(自動ドアじゃないやつね)


扉を明け2階に上がる(よっこらしょっ・・・あぁ~しんどぉ(||´Д`)o)

心臓がバクバクしながら2階へ。


2階フロアへ上がると漫画を読む子供達の多いこと。

たぶん憩いの場であるのだろう(遊ぶところがないんかな?)


まずは一般書籍へGO。

105円棚を軽く見てみる。


すると面白そうなビジネス書を3冊見つけたのでカゴへ。
(おぃおぃ、せどりに来て買い物するなよ)


これでどうしても赤字を避けるためにも利益の出る商品を持って帰らなくてはならなくなった。


自分に「活」を入れるためにもいいのだ。
(なんせグータラなんで)


すると地べた(床上)に置かれたカゴの中に児童書が!


児童書にアンテナが働くようになったんかな?


などと独り言を言いながらピコってみるとランキング1万2千位台。

Amazon最安値(新品のみで1,050円)

新品2品。

中古0品。



ちょっとカバーにヨレがあるがゲッチュ(Get)だ!


他にはないかなぁ~

と棚を眺めてると整体の本が気になりピコっと。

ランキング19万位台。

最安値310円。

新品0品。

中古5品。


「おれは大型出品者じゃねぇ~」

と棚へ戻す。


まあ、児童書で元は取れただろう(新品1,050円やから800円くらいで売れるやろか?)


105円に見切りを付け、値段のよくわからないブックオフでいうところのプロパーにあたる棚へ。


本の回転率が悪いからかはわからないが本の傷みが激しいものがチラホラ。


「こりゃ105円でも売れへんで、というような本に平気で1,000円とかあるから訳がわからん」


「カバーが ” ビロ~ん ”と剃り上がっとるやんけ」


全頭検査するテンションもなく、俺のアンテナに引っ掛からない本ばかりだったので1階のCD棚へ。


「なんやこれ?せどらーへの嫌がらせか?」


すべてではないが、多数の商品の番号が隠れるようにシールがあったり、マジックで線が1本入れてあったりと、とにかく ”せどらー ”のテンションが下がることだけは間違いない。


「こないなったらタイトル検索で勝負じゃい!」


という気迫はとっくのむかしに薄れ(↓テンションがく~ん↓)


ビジネス書と児童書を握りしめ帰宅したのであったとさ。


                                (おわり)