ということで、4行日記を始めることにしました。

というのも、自分の弱みのひとつに、話がダラダラしていて、何言っているかが分からないことがあります。

論理的にはまとまっていて、論理的には話せていると多くの人から言われてはいます。
そこで考えてみると、余分な要素をたくさんつけて話しているということがわかりづらい、伝わりにくい原因で、解決には要点をまとめて、端的にズバッと言うことが必要だと考えたためです。

現在、ロジカルシンキングを身につけようとしつつ、このブログ内で4行日記を初めてみることにした次第です。

今回は、ひさしぶりに面接を受けてきたのでそのことを。

事実 短時間すぎる面接を受けてきた。

発見 短時間で考えを伝えるには、要点とストーリーが必要。

教訓 要点×ネタ×ストーリ展開=伝わるイメージ

宣言 要点を把握し、それをストーリー自立てで話せる人間になる。

これで、書き方は大丈夫なのかな?

まあ、つまり、時間制限がある中で話す形式で、予想外の短さであったと。
これ以上削ると抽象的な表現が多すぎて、何を言いたいのかがわかりづらいのではないかと。
で、結局は途中で発言を中止させられるよりは、最後まで話したほうがいいと判断し、抽象的な表現を連発。
面接官は頷きも、笑顔も見せず、
時間にも気を取られていたので、
自分も途中で訳がわからなくなったと。

そんな失敗体験でありました。

で、考えた結論の1つが上記の発見なわけです。