「GKB47」に野田首相「違和感を感じた」
 
http://news.ameba.jp/20120206-341/

こんばんは(^^)MireFunです。

友人のブログを見て、その情報量の多さと整理の上手さに驚きを隠せず、このブログの質の向上を図ろうと決意しつつ、自分なりのブログでいいんだと考える自分がいます。

結論、今までどおり、じぶんらしく、自由に、のびのびと、ブログを続けようと思います。

さて、「GKB47」。
MireFunの近くにも「TSM48」がいます。
最近では乃木坂46が出てきたりと、「○○48」シリーズはAKB48の人気も相まって、シナジー効果というか、人気なプロモーション方法になってますね。

48人もいると、一人は自分の好みのメンバーがいるでしょうし、AKB48の場合は「会いに行けるアイドル」をコンセプトとし、「アイドル=遠い存在」を「アイドル=身近な存在」とし、成長を見守っていく、育てているスタンスをファンにもたせた事が成功要因であると考えられます。

この「GKB47」もその「○○48」を活用して、認知拡大を狙って・・・失敗したわけです。

まあ、最後の「B」はどこから出てるの?って思いますし、
「GKB」を最初に見たとき確かに「ゴキブリ」が連想できたのも事実でした。
47もあまり、意味を成していないというか、
本当にAKB48のネーミングを真似ただけのキャッチコピーかと。

伝えたいメッセージが伝わらないキャッチコピーはキャッチコピーとしては失敗作ですね。
ゴロがいいとか、美しい表現、綺麗な言葉でも、伝わらない、意味を誤解されるのでは意味がありません。


自分も、今までの活動の中で、キャッチコピーやネーミング、プロモーションタイトルを考えることがありましたが、正直難しいですね。

ボキャブラリが不足しているということが一つの原因であると考えているので、読書等によるインプットとブログ等でのアウトプットによって、少しでも表現力を向上させたいと考えています。