なんだこれ?

ってそう思う方が多いと思います。
実際にありそうだけど、ありません。
だって、昨年私がとある選考で作成した企画タイトルなわけですから。

なぜこんなのがでてきたのか?

就活中なので去年得た情報の整理や振り返り、反省を行なってたわけです。
で、
昨年、様々な企画を選考の中で考えさせていただいて、その保管ファイルを発見した
と、そんな簡単なことです。

じゃあ。これ何の企画なの?

「劇場版マクロスF恋離飛翼~サヨナラノツバサ~」という劇場版アニメのプロモーション企画です。
詳しい作品紹介については、興味があればWikiで調べてくださいと。
簡潔にいえば、「歌×理解・共存×恋の三角関係×ロボット」です。
大震災後に考えた企画ですので、このアニメを見ていただき、

①東北の方に明るく、元気になって欲しいという想い
②全国の皆さんに、他人事ではなく同じ日本国民として、支援をお願いしたいという想い


がありました。

一方で、「ヲタク、アニメ好き=マイナスイメージ」というのが、現在薄れてはいますが世間ではまだ根強く残っていると考えていて、それを払拭したいという想いが私の中にあります。

そこで、聖地巡礼と呼ばれる、アニメやコミック、ドラマの舞台となった場所へと観光に出かけることが盛り上がっているので活用したいと。

例えば「あの花」というアニメの舞台となった秩父では、西武鉄道内での広告や宣伝であったり、街を上げてキャラを用いた案内板などを設置したりしていたようです。
また、大人気ドラマ「家政婦のミタ」も放送終了後、あのシーンの舞台はここだというまとめサイトが出てきたり、ツアーが企画されたりしたようです。

つまり

③アニメ視聴者やファン層の拡大
④聖地巡礼による地域活性化


も狙っています。

どんな内容の案だったのか?

①キラッ☆私たちの歌を聴け~!!キャンペーン
⇒認知⇒興味⇒検索⇒行動⇒共有

②恋は魔法☆バーチャル女子会
⇒認知⇒興味⇒検索⇒  ⇒共有

③胸キュンは祈命
⇒ ⇒  ⇒検索⇒  ⇒共有

④詩は終わらない。
⇒ ⇒  ⇒  ⇒行動⇒共有


のAISASモデルを活用した流れです。

知っている人にはお分かりかもしれませんが、①~④のタイトルはこの映画のキャッチコピーを活用してます。

とここで制限時間がきましたので、一旦失礼します。

続きは明日書きます。