昨日、こんな2組の夫婦(おそらく共働きの方)に出会いました。


Aさん「なぜ私が夕飯を作らなくちゃいけない?」
Bさん「だっていつも作ってるし。」
Aさん「その作って当然っていう認識が嫌。自分で作ればいい。」
Bさん「時間が空いてる時ぐらいいじゃないか。せめて米だけでも炊いて。」
Aさん「私がいないと生活できないのに」

さてさて、ちょっと一言書くと

・「いつも作る=作って当然」は論理的に破綻している。
・おそらく「家事=料理=女性」というイメージがBさんにはあった。
・「米だけでも」って米すら炊けないのかと思わなくもないですが、面倒というか手間を自分であまり掛けたくない、本当に米が炊けない。


Aさん「今日の夕食どうする?」
Bさん「お味噌汁と魚があったから焼き魚なんてどう?」
Aさん「そしたら、おひたしも作ろうか?」

さてさて、また書くと

・その後も夕飯について、家事についてを話されてました。
・それぞれの家事の分担されていて、時には協力して行なっているようです。
・男性の方も料理が出来るらしく、メニューを提案するだけでなく自分で作ろうとしていたこと。



で、が何を言いたいかなんですが。

昔のような、「男は外で働き、女性は家庭で支える」っていう考え方は、既に古く、家事についても男性はある程度できなければならない時代となっている

ですね。

当たり前な感じですけど。結構必要なことだと思います。

そもそも男子でも家事ぐらいできないと、独身の場合、健全な生活が成り立たないし。

そんなミレファンも料理を3ヶ月ぐらい前から始めたわけですが、

なかなか手間がかかりますね。

美味しいものをつくるために、食材をどう組み合わせて、どう皿にのっけて、どんなメニューにするかを考えるのは非常に楽しいですし、少しの調味料でテイストが変わるので好奇心をくすぐられますが。

だから、「作って当然」な態度は確かに作ってる側からすれば、「自分でやればいいじゃん」って思うこともあると私自身実感したことはあります。

そもそも、夕飯のことで喧嘩に発展させたくないですし、家事ぐらい分担すべきだと思いますよ。