学校再開

 

やっと、子どもにとって日常が戻ってきたようです。

ただ、体育の時間も少なく、外でも遊べない。昼食もビデオ見ながら喋らない、、など色々と大変そうです。

特に、運動が制限されているのが、暴れたい子どもたちには大変だろうと想像しています。

 

コロナはまだまだ収束しそうにありませんので、長い付き合いで考えるしかありません。

子どもが成長し発達していくことは親にとってはとても頼もしく、嬉しいことである反面、不安で心配なことも多い。

 

子どもの発達については、遺伝的要因と環境要因によって説明されてきた。

子どもの持つ、元々の能力が遺伝的要因であり、環境によっていかようにも変わりうるというのが環境要因ということであろう。そしてそのどちらもが関与していると私は思っている。

 

教育、特に早期教育を主張する人たちは環境要因に重きを置いている感じかと思うし、幼稚園ではできる限り遊ばせた方が良いというのは発達は環境ではなく遺伝的要因で規定されているのだから、早期教育はむしろ有害と考える。

 

発達にはある程度、遺伝的に定まった時期というのは確かにありそうだ。

親は自分の子どもが、他の子より何かが早めにできると、うちの子は天才ではないかと、いう誇らしい気持ちになってしますもので、それがついつい、早めに何かを教えたくなる、、、、親心。

でも、それが子どもの自由で伸び伸びした気持ちを壊してしますことも、またしばしばなのです。

 

ここがむずかしい。途中までは子どもも親のすすめについてきてくれる。

ところが、少し行きすぎると、子どもは素直にそっぽを向いてしまう。子どもは正直だからしかたない。

 

特に親だと、時にどなり合いになったりする、、、

 

頭では早く教えれば良いというものではないと分かっていても、ついつい教えてしまう、、親ごころ。むずかしい。

コロナもだいぶ落ち着いてきたとの判断で、先週から学校が毎日始まった。クラスを二つに分けて午前か午後かに登校している。

 

授業はおそらくいつもの半分以下の進みかたに違いない。まあ仕方ないのだが、聞くとこおろによると今まで授業ができず、先生たちもどのようにカリキュラムをこなしていくか、大変とのことだ。

 

子どもはといえば、友達と会えるから楽しく学校に行っているので、まあいいか、とは思う。

 

夏休みも短縮されて、でも完全にコロナが落ち着くのは時間がかかりそうだし、教育のことは改めて考えてしまう。

 

むしろ、今までとは違う発想で教育を考えなおす良い機会なのだが、コロナが落ち着いてくると、今までの遅れをどのように取り戻すか?みないな感じになりそうで、子どもたちは逆に大変になるかも、とかも心配している。

 

 

 

 

分数の掛け算・割り算  割るときはひっくり返してかけるの巻

 

振り返り

足し算、引き算 :分母(お母さん)を同じにして行う  分母が同じの時にはじめて土俵が同じになる

例 1/2+1/3=3/6+2/6=5/6                 1/2-1/3=3/6-2/6=1/6   

 

分数の掛け算

 1/2✖️1/3=1/6   何と分子どおし、分母どおしをかけたらいいんだ!

 考えてみよう 1/3 の半分はどうなる? 2/6の半分だから1/6

   なっとくできるまでやってみよう

 

 

分数の割り算

 1/2➗1/3=???

   (1/2✖️3/1)➗(1/3✖️3/1)=(3/2)➗(1)=3/2

 

   何か不思議 割るときは後ろを裏返してかければ良いんだ

 なっとくするまでやってみよう

 

新型コロナの影響で、ずっと春休みが続いてしまい、、、2ヶ月になりました。

子どもとどう過ごすか?学校なくて大丈夫か?

などと心配していました。

 

子どもは朝からテレビと動画ざんまい・・・・これでいいのか?

でも、なあ

 

小学校で何していたのか?聞いてもよくわからない・・・

そんなわけで、この1ヶ月子どもと付き合いながら考えました。

 

そして、学校ないなら親が教えたら良いのでは?

と思いはじめました・・・

そしたら、それはそれなりに楽しいしなじんできた

 

子どもにとって学校ってどうなの?

親にとって学校ってどうなの?

 

もちろん友達は大切だし、子どもも友達にあいたがっている。

でも、友達以外で学校ってどうなの・・・という疑問がわいてきてしまった1ヶ月でした。

 

と、いうわけで、この2ヶ月間のことを考えながらブログを始めることにしました。