そんな中、アプリ内のメッセージでマメにやり取りしてくださった方がいらっしゃいました。
スペック
年齢:27歳(3つ上)
職業:工場勤務(3交代制)
年収:300〜500
学歴:大卒
写真:うん、まあ、アリかな(何様)。
身長:未回答
体型:普通
メッセージを1週間ほどやり取りし、ラインを聞かれたので、違和感なく交換しました。
リュックさんは私の家から1時間半位の所に住んでいました。
工場で3交代制の方でしたので、返信時間にバラツキがありましたが、「おはよう」から「お疲れ様」「おやすみ」と、何気無い日常会話を続けていました。
特に共通点!という物はあまりなかったですが、丁度いい頻度で質問してくださったり、質問し合ったりで、楽しくやり取りしていました。
その中で唯一、お互いお酒が好きだと言う話で盛り上がり、一緒に飲みに行こう!という話になりました。
いよいよネット婚活初対面です。
でも、さすがに文章だけでのやり取りでいきなり会うのはイメージやノリが掴めなくて不安だったので、「電話してもいいですか?」と、会う1週間位前に聞いてみました。
ミユはメール不精な代わりに、電話は凄く好きです。
コミュニケーションのツールとして、文章よりお互いの様子や雰囲気が伝わりやすいですから。
(そして若干声フェチでもあります)
そのお願いをオッケーしてもらえ、初めて電話しました。
電話では、やっぱり普段のラインと違い、今までの恋愛の話など、少し深い話ができました。
ミユも、直近ではDVさんとの出来事で少しトラウマだった的な話をすると、「じゃあ、会った時優しくしてあげるね」と言われました。
…それまでのくだりで、初対面の日はリュックさんは会社の飲みが入っていて、会う時間が遅くなりそうだから、せっかく飲むなら終電で帰らず泊まって帰ろうよ!という話になっていました。
ミユだって子供じゃありませんから。
「そういう」事が、無くもないかもしれません。
でもラインや電話の雰囲気から、リュックさんならまあいいかもなあー、とか、そんな気持ちでした。
因みにミユは、今後出会う男性で、実際に会おうかなあと考えた方には、全員に問い掛けた質問があります。
「今まで女性を殴った事がありますか?」
ミユは、この質問でYESと答えた男性は、どうしても警戒心を拭う事ができませんでした。
リュックさんは、即答で「ある訳ないよ!」と答えてくださったので、デートの日を楽しみに待つ事ができました(^^)