ドメインを熟成させることが大事 | 不動産好きな旅人、ネットを活用するネオバックパッカーのブログ!

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元不動産営業マンだったが、日本の不動産に見切りをつけ日本、海外を旅しながら海外投資とインターネットを活用したビジネスを展開していく。不動産情報、旅日記、海外投資の実践記、ネットを最大限に活用したビジネスの実践記。

ドメインは作った当初はまったくインターネットの世界から相手にされません。新人原因が最初はテレビに出られず、地方の大学の学園祭などに出て営業をするしかないのと同じです。

ドメインとは、インターネット上の住所のようなもので、有名な「価格.com」なら「kakaku.com」が価格.comのドメインになります。

ドメインを提供している会社と契約をすることでドメインを取得することができます。

ドメインを取得して、インターネットの世界に住所を持って、サイトという家を建てても初めは誰にも気がつかれません。

しかし、時間が経つことによってGoogleやYahoo!などの検索サイトに、「あ、あそこに新しいサイトが出来たな」と気がついてもらえるようになります。そして、時間が経つにつれてサイトに訪れる人が増えて来て、サイト上の口コミ(フェイスブックの「いいね」とかソーシャルブックマークなどで紹介される)ことで沢山の人に来てもらえるようになります。

サイトを作って最初に誰も見に来てもらえないからといって嘆くことはありません。そんなことは気にせずにコンテンツを充実させることに集中しましょう。

作って何年も経っているサイトというのは、それだけでも魅力で「オールドドメイン」と呼ばれ売買されている事例もあります。

慣れている人はそういうドメインを買っても良いかと思いますが、最初のうちは植物を育てているような感じで自分のサイトに愛情を持って育てて行きましょう。

ちゃんとしたものを作れば、何年も経てば自然にアクセスが増えていきますよ。