名古屋のJR東海が運営している鉄道博物館「リニア・鉄道館」に行ってきた…前編 | 不動産好きな旅人、ネットを活用するネオバックパッカーのブログ!

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愛知県の名古屋市に出来たJR東海が運営する鉄道博物館「リニア・鉄道館」に行ってきました。


名古屋駅から「あおなみ線」という名古屋港の方に向かう電車に乗って約24分、終点の「金城ふ頭(きんじょうふとう)」駅で下車します。


運賃は350円です。


駅のすぐ横に「リニア・鉄道館」があります。車で行く方は高速で伊勢湾岸道に乗って「名港中央IC」で降りてすぐです。


住所は「愛知県名古屋市港区金城ふ頭3丁目2番2」なのでこちらをナビに入れればたどり着けると思います。


駐車場はないのですぐ横にある「モノづくり文化交流エリア」の駐車場を使うと便利です。


外観はガラス張りが目立つ未来的な建物です。





中に入って券売機でチケットを買います。





大人1,000円、小中高生500円、幼児200円です。チケットを買うとシュミレーターの抽選券をくれます。新幹線、在来線などを実際に運転しているような気分になれるシュミレーターですが、人気のため抽選になっているようです。


中に入るといきなり新幹線と機関車の実物が迎えてくれます。





機関車の迫力はすごいです。





中も見ることができます。





詳しくないので型番はわかりませんが、新幹線。





こちらは窓が小さく未来的な感じです。





片側のシートが外されて誰もいない不思議な車内。





次の部屋はだだっ広いところに沢山の車両が展示されています。





車両の脇にはいろんな電車に関する展示コーナーがあります。


普通なら見ることが出来ない車輪部分。





実際に切符を買う体験もでき、ちゃんと機械が発券してくれます。





ちゃんと名前も入れることが出来ます。ちなみに無料です。





見ると幸運になれるというドクターイエロー。





車内では学習動画が流れています。





ドクターイエローの正式名称は「922型 新幹線電気軌道総合試験車」っていうんですね。





昔の食堂車が展示してありました。





キッチンの設備もそのままでビールサーバーが気になります。





一度食堂車がある寝台列車で旅をしてみたいですね。


廊下がある車両。すれ違いが大変そう。





部屋の中はこんな感じ。





こちらはちょっとおしゃれな感じ。





こちらのキッチンも本格的。







後半へつづく。。。