管理している不動産が火事になった その1…写真で見る火災の恐ろしさ | 不動産好きな旅人、ネットを活用するネオバックパッカーのブログ!

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元不動産営業マンだったが、日本の不動産に見切りをつけ日本、海外を旅しながら海外投資とインターネットを活用したビジネスを展開していく。不動産情報、旅日記、海外投資の実践記、ネットを最大限に活用したビジネスの実践記。

ある日の土曜日会社に行ったら事務所がすでにバタバタしていました。


いつも、始業時間5分前に会社に着いていたので先にいる人が電話の対応をしていたのですが、どうやら大家さんから電話がかかってきて管理しているアパートの1つが火事になったみたいです。


朝礼が終わったあと上司に呼ばれてこの件の担当になることになりました。


たまたま運が悪く土曜日は人がいなかったので僕が選ばれて一緒に現場に連れ去られていきました。



▼現地はいろんな人でいっぱい


早速、現地にいきましたが野次馬が20人くらい集まっていました。野次馬が以外に多く、野次馬って本当に集まるんだと変なことに関心してしまいました。


火はすでに消えていました。


事情を確認するとどうやら2階に住んでいる大学生が昨日の夜に飲み会をやって酔っ払って寝タバコをして火事になったそうです。


幸い全員逃げて一人煙を吸い込んで病院に行っているけど大したことはないとのことでした。


そういえば、2階の大学生がうるさいって苦情が来てよく注意しに来たけどその部屋でした。


なんか自業自得な気がしますが、自分が学生の時もよく飲み会をしていたのでそこまで攻めることはできませんが、しかし寝タバコは改めて危険だと思いました。


僕の学生のときはまわりにヘビースモーカーがそんなにいなかったので良かったですが、酔っ払ってタバコを吸うのはとても危険ですね。


現地にはその大学生たちもいましたが、警察が事情聴取をしていたので僕たちは消防署の人たちと話をしました。


すでに火は消えていると思うけど、念のためすべての部屋を確認して火が残っていないか確認したいので合鍵で部屋の中を開けて見せてほしいとのことなので一緒に各部屋を確認することになりました。




▼火事の現場の部屋の確認をしてみる


まずは、火事の現場になった部屋です。ドアの内側がススで真っ黒になってます。





室内はこげたにおいで充満してます。





大量に放水したらしく濡れているのとこげているのが混ざって独特な感じになってます。灰と水が混ざって床が粘土みたいです。





お風呂は天井が焼けて換気扇が落ちてきてます。





こんな状況で全員無事だったのが不幸中の幸いだと思いますが、現場を見るとぞっとします。


よく全員無事だったと思いました。


現場には灰皿が落ちてました。





寝たばこの恐ろしさを実感します。


しかし、こんな灰皿すぐに倒れそうで怖いですね。


ドア枠の上部が完全に炭になってます。





網入りガラスってすごいですね。こんな状態でも飛び散って割れたりしないんです。





しかし、細かくバリバリに割れて窓枠から外れてだらんと垂れてます。


隣の家の網戸も熱で焼けて縮んで外れています。





鉄製のスチールラックの棚も熱で曲がっています。





食器棚に置かれた食器は真っ黒です。





コンクリートがむき出しになってます。





こんな光景を見ると寝たばこってつくづく怖いと思います。酔っ払って寝たばこして火事になり、こんな状態になってから後悔しても遅いです。


まわりで酔って寝たばこするような人がいたらこれを見せてあげると、さすがに今後は注意すると思います。



つづく、、、