2015年となり、
5年前に、IBMが5年後を予測する未来予測「5 in 5」の2010年版が現在どうなったか、
ふと気になってひも解いてみた。
その中の一つに
”相手のホログラム(3次元立体画像)を見ながら通話できる携帯電話が2015年あたりにできる”
とされていました。
実は近未来小説「NEO BORDER」に誕生する守護妖精の創造時に、
この発表の事は知らなかったので、形態共鳴だーとナットク。
おりしも2010年代あたりは3D技術が芽吹いていたようで
予測としては的を得たものだったようですね。
ただ、守護妖精は空中をかろやかに舞うので、
もう少し先の2019年あたりに確立されるとされています。
最近はあまり3Dのお話を聞かないので、
やはり空中照射、ドット、マッピングなどの理論はハイレベルでも
それを処理し実行する能力が追い付いていないとみています。
小説内でも
守護妖精の発表より人工知能の開発が先になっていますから
近年の各IT関連企業のAIへの投資は道に沿っていますね。
そして
初期の実用に耐えうる人工知能は2015年終わりあたりにまず確立すると記載されています
いよいよ近づいてきましたね