7時半起床。
新年度から早速この時間かい!と書きたくなったけどや、まだまだ寝れそうな気がしてならんけどね(汗)。久しぶりに『ブレイク一丁』の下書きを早めに終えるも、その後は4月の予算をいろいろ作ってみた。新年度やし無駄使いをいかにして減らせるのか?いろんな工夫をしたいなって思う。なんだかんだで選抜高校野球も今日が決勝になるが、敦賀気比は強い!な攻撃とピッチャーがいいですな~!
<敦賀気比/背番17が史上初2打席連続満塁弾!松井&桑田超え8打点>
<準決勝が行われ、敦賀気比(福井)と東海大四(北海道)が、ともに初優勝に王手をかけた。敦賀気比は松本哲幣外野手(3年)が、いずれも史上初となる2打席連続満塁本塁打、大会新記録の1試合8打点を記録。昨夏の甲子園準決勝で敗れた大阪桐蔭を11-0で下して雪辱し、春夏通じて初の決勝に駒を進めた。東海大四は浦和学院に3-1で競り勝ち、北海道勢としては52年ぶりの決勝進出。1日の決勝は12時30分プレーボールの予定。 /昨夏の大阪桐蔭との準決勝。自身と同じ6番打者だった先輩の御簗(おやな)が初回に満塁弾を放つも敗れた。「4点だけでは怖かった」。2回にも満塁機で打席に立つと左翼席に運んだ。春夏通じて史上初の2打席連続の満塁本塁打。さらに8打点は、PL学園・桑田、星稜・松井と甲子園のスターがつくった個人1試合7打点の大会記録を一気に抜き去った。公式戦の本塁打はなかった。今春の練習試合で3本打っただけの背番号17が、高校野球100年の節目を飾る快挙を成し遂げた。>
昼休みになってワンセグでチェックすると「なんじゃこりゃ!」と呟いてしまった。奈良大附に勝ったんだから、このまま敦賀気比に優勝してほしいもんです(納得)。
家に帰ってから阪神ではなくオリックスの試合を見てたけど、思わず「なんでだろう?」と言いたくもなればオープン戦から打線が弱いのはわかってたものの、正直疑問ですよ。

<過去8度は最高でも3位…オリックス“暗雲”開幕4連敗>
<まずい4連敗だ。開幕から足踏みの続くオリックスが、危険水域に入ってきた。開幕4連敗は2003年以来、9度目。過去8度は最高でも3位どまりと、開幕ダッシュ失敗の影響をもろに受けるジンクスがある。森脇監督は「耐久力や反発力に欠けていた。投打ともにかみ合わなかったのは、おれの責任」と完敗を振り返るしかなかった。/2012年~2014年にかけて8連勝するなどソフトバンクに相性の良かった西でも止められなかった。初回に柳田、2回には李大浩(イ・デホ)と2本のアーチで先手を取られる。どちらも今季から新設されたホームランテラス席への一発。昨年までなら左飛だった2本に、高山投手コーチは「あの2発で冷静さを失った。慎重さが臆病になった」と敗因に挙げた。>
その12年前ってまだブルーウェーブ時代で、石毛監督からレオン・リー監督に変わらなかったっけ?
<オリックスが0-7で敗れ、2003年以来9度目の開幕4連敗。過去、4連敗以上で発進したシーズンは最高でも3位に終わっている。また、開幕からの2試合に続き、今季3度目の零封負け。開幕から4試合で3度の零封負けを喫するのは、61年(●0-4、●1-3、●0-4、●0-7)に次いで2度目。>
12年前のことを調べてると悪い内容しか書いてないぞ。
<極度の貧打を受けてシーズンオフにはメジャーリーグで将来を嘱望されたルーズベルト・ブラウン、ホセ・オーティズや、中日で本塁打王を獲得した実績のある山崎武司など長距離砲を積極的に補強したが、大砲に偏った構成が響いて開幕から打線のつながりを欠いて低迷。当初不振に喘いでいた外国人選手の起用を巡っての球団との対立もあって4月23日に石毛監督は解任。後任監督には打撃コーチを務めていたレオン・リーが就任したが、レオンはオーティズを二塁で起用するなどの極端な攻撃重視のオーダーを組んだ。これにより打率、本塁打の向上は見られたが得点力には必ずしも結びつかず、逆に投手陣に故障や不振が続出したところに、ブラウンやオーティズなど守備力に難がある選手が多かったこと
が重なって大量失点を喫する試合が目立つようになるマイナス面が目立つようになり、日本プロ野球史上ワーストとなる927失点(818自責点)、チーム防御率5.95とディフェンス面で壊滅的な数字を残した。>
あの当時と比べたら打線はともかく、投手陣がってそこまで悪くないハズ!今日の試合に注目してみよう。