7時半起床。
寝坊したのもあるけど早速書こう。寝た時間が遅かったのもあるけど、まさか寝坊とはね…。土曜は休みやしあと2日なんとか頑張ってみたいもんです。昨日のJRA交流広峰山特別はJRA馬のワンツーで、3着に地元馬が突っ込む形になった。このレースを見たボンバーさんのコメントは“あと数センチ!”。勝ったのは和田竜二騎手が騎乗したマイネルフィエスタで4番手からよく伸びた形になった。個人的に、2着に入ったクリノアマダブラムを勝手に本命にしてただけに悔しさが残った。なぜか?“交流戦に強い”川原正一騎手が騎乗してたもん。昨日の日刊スポーツを読んでてもニヤニヤしてたのは書くまでもない。
<川原アマダブラム軸>
<交流戦に強い川原が手綱のクリノアマダブラムに期待。内から好位をキープ、直線差し切り。>
馬連ならGET(370円でした)できたと仮定しても3着が10番人気の地元馬ユメミリカの追い込みも素晴らしいも、勝つまでは…。新年度のJRA交流レースに期待したいね。で、今年から日刊スポーツ賞もついた六甲盃は荒れた(驚)。

<伏兵エリモアラルマ、早めスパートを決めて重賞初制覇>
<園田競馬場で第50回六甲盃(4歳上・ダート2400m・1着賞金350万円)が行われ、道中は中団やや後方からレースを進めた下原理騎手騎乗の5番人気エリモアラルマ(牡7、兵庫・盛本信春厩舎)が、2周目3~4コーナーで外を回って好位に取り付くと、好位追走から早目先頭に立った3番人気エイシンナナツボシ(牡6、兵庫・橋本忠男厩舎)を直線半ばで捕らえ、最後はクビ差をつけ優勝した。さらに1.1/2馬身差の3着に、2周目の3コーナーで2番手まで進出した8番人気ストライビング(セン6、兵庫・新子雅司厩舎)が入った。なお、1番人気ニシノイーグル(牡5、兵庫・橋本和男厩舎)は追込み不発で5着、2番人気ダイナミックグロウ(牡9、兵庫・小牧毅厩舎)は9着に敗れている。/勝ったエリモアラルマは、父アフリート、母アランダ、その父サンデーサイレンスという血統。2走前、福山遠征のマイル争覇(1600m)で2着、園田に戻った前走・サンテレビ盃(1700m)でも2着。2400mの今回は、初騎乗の下原理騎手がいつもより早めのスパートを決めて、通算8勝目が嬉しい重賞初制覇となった。>
下原理騎手は1年5ヶ月ぶりの重賞勝利だったらしい(驚)。いろんなレースを勝ってたものの、重賞レースだけになればそこまで離れてたとは思わなかった。ここでも本命にしてたのは松浦聡史騎手が騎乗してたダイナミックグロウ。梅田でいろいろ聞いてただけに、かなりショックですよ(泣)。また園田に行って聞いてみたいものの、ウインズ難波で買わなくてよかったような気がしてなりませんわな、とほほほほほ。