大人になれば‥
『12月は年内最後の特別!クリスマスネオ深海Jazzライヴnight』
です♫
12月18日(火曜日)
今回は、2012年最後のジャスライブです♫
最後を飾るのは、
ジャズギターの天才『村山義光』氏と、
サックスは、前回も大好評の『里村稔』氏、
そしてボーカルは『山下みさこ』先生でお送り致します!
ぜひ、ご予約、ご来店お待ち致しております♫
①stage20:00 ~ 20:30
②stage21:00 ~ 21:30
③stage22:00 ~ 22:30
ライブchargeはございませんので、お気軽にご来店お待ち致しております。
【ブログここから↓↓↓】
私には2人の姉がいる。
いまでこそ驚く程仲が良いが、子供の頃は本当によく喧嘩をしたものだ。
そもそも、兄弟全員AB型。
世間で言う二重人格。
子供なら合わす方が難しいにきまっている。
だが、次第に大人になるにつれその二重人格が幸いし、お互いを芳情するべくセンスとなった。
長女はとにかく記憶力が良かった。(過去形だが、決してご逝去した訳ではない。今も元気にぴんぴんしている)
そして、まあまあ不良だった。
ただ、長女には私が中学生時代、真夜中に隣の部屋の姉を叩き起こして勉強を教えて貰ったりしたのでいまだ頭が上がらない。
また、よく服を買って貰ったり、高校生になった時、
『もう、高校生やねんからお酒ぐらい飲めなあかんっ!今日は奢ったるから飲みにいくでっ!』
と、金髪の姉にお酒を教えて貰ったりした。(まあ、25年前なので時効としましょう)
そんな姉は後に警察官と結婚する。(決め手は、マジメな人が好き。らしい‥。)
そして、次女。
彼女は以前にもこちらのブログに『幸せになれるチェーンメール』でご紹介させて頂いたが、とにかく良い意味姉らしくない。
どちらかと言えば、『友達』である。
彼女自身も『わしら友達やさかいなっ』『勘違いすんなよ、お前』
と、言い切る程である。
そんな次女は私が小学生時代、
『しんや~バロ~ムワンごっこ(だいぶ昔の実写戦隊物)したるから、ジュースおごってくれや~♫わしら友達やろ~?』
と、中学生の姉が小学生の私に度々たかりにやってきた。
そんなある日の事。
学校が半ドン(授業が午前中だけの土曜日)の時に、家には私と次女の姉だけで二人で『焼きそばUFO』を食べようとしていた。
『自分の分は自分で作れよ!姉がやってくれるって思うなよ。言うとくけどわしら友達やねんからな。』
と、いつもの調子で捨てゼリフを言い、自分の分だけせっせとUFOを作っていた。
すると姉が、『あ~‼えらいこっちゃ‼ソース入れてお湯入れても~たっ‼』
と、悲鳴をあげた。
焼きそばは、お湯きりしてからソースを入れるものである。
姉は、まだUFO準備中の私の方に寄ってきて、
『お姉ちゃんなぁ~ちょっと事情があって、ソースもお湯と一緒に流してしまわなあかんくなってん。信ちゃん(わたし)のソース半分くれへんかなぁ?兄弟仲良くやん?』
と、猫なで声で言ってきたのでソースを半分あげた。
すると、『味薄いわぁ~。美味しないわ~。』
と、貰っといて文句タラタラいいながら食べていた。
それからしばらくして、また半ドンの日に姉と二人で焼きそばUFOを食べようとしていた時に、今度は私が先にソースを入れてしまった。
私は、前回姉を助けたので今回は助けて貰おうと姉に、
『お姉ちゃん、あんな~‥』
と、話かけると湯きりした焼きそばに慌ててソースを全部かけ、
『なに~?ソースやったらあげられへんでぇ~。もう、かけても~たもん。もっと早よ言わなあかんわ~』
と、明らかに私の事情を察してから慌ててソースを入れた事をしらばくれた。
私が、『そしたら、容器の底に溜まったソースちょうだい』
と言うと、
『あげへんでっ!味が薄くなるやんっ‼なんやねんっその目は?あっち行けっ‼』
とつい本音を出してシッシと言った。
私は、その後あまり美味しくないウスターソースをかけて食べたが、姉は、
『あ~美味しかった~♫』と、ご満悦の様子でどこかへ出かけた。
兄妹も大人になれば仲良くなるものである。
本町NEO SHOT BAR
(ネオショットバー)
~深海の洞窟
お問い合わせは、
06-6532-3166
または、
ネオホームページ(Info内一番上の直接メールまで)
&
曽根崎BAR l'asil
(バーラジル)
~かいどうの屋根裏
06-6362-0369
Web・業務システムのご相談は
Pharos(ファロス)へ
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今回は、2012年最後のジャスライブです♫
最後を飾るのは、
ジャズギターの天才『村山義光』氏と、
サックスは、前回も大好評の『里村稔』氏、
そしてボーカルは『山下みさこ』先生でお送り致します!
ぜひ、ご予約、ご来店お待ち致しております♫
①stage20:00 ~ 20:30
②stage21:00 ~ 21:30
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私には2人の姉がいる。
いまでこそ驚く程仲が良いが、子供の頃は本当によく喧嘩をしたものだ。
そもそも、兄弟全員AB型。
世間で言う二重人格。
子供なら合わす方が難しいにきまっている。
だが、次第に大人になるにつれその二重人格が幸いし、お互いを芳情するべくセンスとなった。
長女はとにかく記憶力が良かった。(過去形だが、決してご逝去した訳ではない。今も元気にぴんぴんしている)
そして、まあまあ不良だった。
ただ、長女には私が中学生時代、真夜中に隣の部屋の姉を叩き起こして勉強を教えて貰ったりしたのでいまだ頭が上がらない。
また、よく服を買って貰ったり、高校生になった時、
『もう、高校生やねんからお酒ぐらい飲めなあかんっ!今日は奢ったるから飲みにいくでっ!』
と、金髪の姉にお酒を教えて貰ったりした。(まあ、25年前なので時効としましょう)
そんな姉は後に警察官と結婚する。(決め手は、マジメな人が好き。らしい‥。)
そして、次女。
彼女は以前にもこちらのブログに『幸せになれるチェーンメール』でご紹介させて頂いたが、とにかく良い意味姉らしくない。
どちらかと言えば、『友達』である。
彼女自身も『わしら友達やさかいなっ』『勘違いすんなよ、お前』
と、言い切る程である。
そんな次女は私が小学生時代、
『しんや~バロ~ムワンごっこ(だいぶ昔の実写戦隊物)したるから、ジュースおごってくれや~♫わしら友達やろ~?』
と、中学生の姉が小学生の私に度々たかりにやってきた。
そんなある日の事。
学校が半ドン(授業が午前中だけの土曜日)の時に、家には私と次女の姉だけで二人で『焼きそばUFO』を食べようとしていた。
『自分の分は自分で作れよ!姉がやってくれるって思うなよ。言うとくけどわしら友達やねんからな。』
と、いつもの調子で捨てゼリフを言い、自分の分だけせっせとUFOを作っていた。
すると姉が、『あ~‼えらいこっちゃ‼ソース入れてお湯入れても~たっ‼』
と、悲鳴をあげた。
焼きそばは、お湯きりしてからソースを入れるものである。
姉は、まだUFO準備中の私の方に寄ってきて、
『お姉ちゃんなぁ~ちょっと事情があって、ソースもお湯と一緒に流してしまわなあかんくなってん。信ちゃん(わたし)のソース半分くれへんかなぁ?兄弟仲良くやん?』
と、猫なで声で言ってきたのでソースを半分あげた。
すると、『味薄いわぁ~。美味しないわ~。』
と、貰っといて文句タラタラいいながら食べていた。
それからしばらくして、また半ドンの日に姉と二人で焼きそばUFOを食べようとしていた時に、今度は私が先にソースを入れてしまった。
私は、前回姉を助けたので今回は助けて貰おうと姉に、
『お姉ちゃん、あんな~‥』
と、話かけると湯きりした焼きそばに慌ててソースを全部かけ、
『なに~?ソースやったらあげられへんでぇ~。もう、かけても~たもん。もっと早よ言わなあかんわ~』
と、明らかに私の事情を察してから慌ててソースを入れた事をしらばくれた。
私が、『そしたら、容器の底に溜まったソースちょうだい』
と言うと、
『あげへんでっ!味が薄くなるやんっ‼なんやねんっその目は?あっち行けっ‼』
とつい本音を出してシッシと言った。
私は、その後あまり美味しくないウスターソースをかけて食べたが、姉は、
『あ~美味しかった~♫』と、ご満悦の様子でどこかへ出かけた。
兄妹も大人になれば仲良くなるものである。
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