とある帰りの大阪タクシー車内会話 | 真夜中の深海Bar

とある帰りの大阪タクシー車内会話

7月16日(土曜日)は臨時休業日とさせて頂きます。
予めご了承下さいませ。
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キラキラビックリマーク11周年ネオJazzライヴスペシャルnight音符キラキラ

7月 21日(木曜日)

※時間変更しましたビックリマーク

①stage20:00 ~ 20:30
②stage21:00 ~ 21:30
③stage22:00 ~ 22:30

今回は、ネオショットバー11周年記念のスペシャルプレイヤー陣です音符キラキラ

G 村山義光
B 千北祐輔
Vo 山下みさ子

でお送り致しますキラキラ

キラキラライブチャージ無料キラキラ

今回は、予約優先とさせて頂きますビックリマークビックリマーク

当日ご予約無しでご来店されても、ご入店出来ない恐れがございますので、
予めご了承下さいませ。
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
↓ここから↓


とあるタクシーが、とある路上で客待ちをしていた。

車内にはおおよそ70歳代にほど近いと見受けられる運転手が、
ハンドルに頭を委ね

まるで、息絶え絶えに枯れかけた菊のような肢体をその場に佇立していた。

客はタクシーのドアに合図し、
ドアを開けさせた。


客『おっちゃん!大丈夫かいなぁ~?
死んでるんかおもたでぇ~?』

運転手『へぇ。大丈夫ですゎ。
あんまりにも、眠とぉて、ちょっと寝てもおたんですわ。』

客『ちょっとやないで~!
ほんま死んでんのかおもたぐらいやでぇ~
大丈夫かいなぁ~?

運転できまんのぉ?』

運転手『まぁ、なんとかできますよってに…』(小声で)

客『ちょっとおっちゃん飛ばし過ぎちゃうかぁ~?
こわいで~』

運転手『ちょっと寝たから元気になったんで…』

客『元気になったからゆ~て、別に飛ばさんでもええやろぉ?
関係あらへんがな。
あぶないでぇ~』

運転手『大丈夫ですわ』(小声で)

(右折信号にて)

客『なんで、今のいかへんの?
いけとったやないかぁ!』

運転手『いや…危ないかなぁ~思ぉて…。』

客『全然いけとったがなぁ~!
そんなもん、今飛ばしてたほうがよっぽど怖かったわ~!
ほら、
今、いけるやないか~!!!』
早よいけ!!!

今後、大阪でタクシー業を営もうと思われている読者の方々。

今一度、親の顔を思い出せ!


大阪はやからのお客様が9割を占める。


(この物語はノンフィクションであり、登場する個人名、団体名等はすべて現実のものです)

ご本人の許可を得て明文化させて頂きました。


この文章を、
ダグラスI.Gに捧ぐ


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