②平城京1300年奈良カクテルコンペ | 真夜中の深海Bar

②平城京1300年奈良カクテルコンペ

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『競技が始まると、真剣な面持ちの石田直人選手。
お店ではにやけである。』

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今回のカクテルコンペティションは、奈良の平城京1300年を記念する大会の為
奈良県産の日本酒地酒をベースとして、和である抹茶のリキュールなどを使い創作しています。
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カクテル名

『庭園』

エメラルドグリーンのカクテルグラスに浮かぶ金粉は、
まだ栄えし平城京にひと気なくたたずむ庭園。
立ち並ぶ古枯の大木達に、
その姿を照れ隠しながら、沈黙を続ける忘れられた小さな池。
時に木洩れ日を受け
、やさしい小風にキラキラと乱反射する水面と枯れ葉達。

いくつもの時代が移り変わろうとも、まるで気にする事などなく、
ただ、いつもそこで佇んでいる。

気の遠くなるような時を超えた、奈良の歴史とロマンをカクテルで表現しています。


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