癒されるはずの時間
※ブログは下にあります。
☆バーラジルの臨時営業のご案内☆
明日、
9月23日(火曜日)
通常営業ですよ~↑
06-6362-0369
ーーーーーーーー
またまた先日、仕事終わりにサウナに行った時の話。
立ち仕事の影響と、寄る年波には勝てず
しずかちゃんぐらい入浴する日々。
シャワーさえあれば、バスタブなんて
姫路名物バスタブ・レースにしか使わんわ(無い無い)と、
豪語していた頃の自分が懐かしく感じる。
日課とまでは言わないが、無くてはならない時間となっているのは事実である。
私がよく行く第2の家のようなサウナは大阪ミナミにほど近く、
多種多様な人種が利用している。
その日は、明け方5時からのお得なフリープランを利用する為、
少しフロントで時間を潰していた。
すると、私と同じくそのプランを狙ってやってきた
長身でかつ横幅も大きく、
顔は熊の様に髭を生やした、
場所柄的にも納得のいく、
いわゆる『ヤ○ザ』の方が私のソファーの横に座ってきた。
その人は、どこかのブランドカバンを床に置き、
少し開けてなにやら重い金属をガチャガチャ鳴らし始めた。
『マジで…。ほんまもんや…。鞄の中ヤバいもん入っとんちゃうん…。』
そうしている内に5時になり、
私は手早くチェックインしてエレベーターに乗り込んだ。
少しチェックインの遅れた先ほどの人は、
フロントの緩慢な対応に少しイライラしながら、
かたや先にエレベーターに乗り込み
階数ボタンと閉まるボタンを高橋名人より早く連打する私に
強烈な威圧感を持って見ていた。
チェックインが済み、こちらに向かって早足になった時に
ようやくエレベーターのドアはゆっくり閉まった。
まるで、ゾンビ映画で追い詰められた場面のように
緊張と緩和で心臓が壊れそうであった。
そんなもん、あんな狭い空間に
毛頭、共存など出来る訳などないのだ。
ただ、閉まる間際にもの凄い形相で睨みをきかした顔は、
すぐには忘れられなかった。
私は一足先にロッカールームに行き、
彼がやって来る前にサウナに逃げ込むつもりだったのだが、
慌てて自分のロッカーナンバーを探したものだから、
焦ってなかなか見つからない。
そうこうしている内に、
エレベーターの階数ランプは下から私のいるロッカーフロアに上がってきている。
焦れば焦れるほど一向に見つからない。
エレベーターは無情にも、
私のいるフロアに到着し、
ごっつい怖い顔したさっきの人が降りてきた。
『ああ…だめだ…。絶対エレベーター待たへんかった事
怒ってはるわ…。』
私はとっさに柱の影に隠れて、
彼に先にサウナに行って貰おうとした。
ところが、彼はロッカーの前でカバンを開けて
またごそごそとし始めたのだ。
しかも、フロントは親切丁寧に私のロッカーナンバーの横を彼に案内したようだ。
『あかん…。ここまで来たけど、今日は帰ろうかな…。』
などと、へたれな考えが頭をよぎりながらも
『早く着替えて、どっか行ってくれ~!』
と、ひたすら柱の影に蝉の様にへばり付き時を待った。
その時、彼の携帯電話が鳴った。
『はい。もしもし』
彼は電話に出ると、今まで蓄積されたイライラを
まるで堰を切ったかの様に相手にぶつけ始めた。
『も~何度言ったらわかるのよ!!セサミンよ!!セサミン!
ゴマに入ってるやつっ!バカっ!』
おかまだった。
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すると、私と同じくそのプランを狙ってやってきた
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顔は熊の様に髭を生やした、
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ようやくエレベーターのドアはゆっくり閉まった。
まるで、ゾンビ映画で追い詰められた場面のように
緊張と緩和で心臓が壊れそうであった。
そんなもん、あんな狭い空間に
毛頭、共存など出来る訳などないのだ。
ただ、閉まる間際にもの凄い形相で睨みをきかした顔は、
すぐには忘れられなかった。
私は一足先にロッカールームに行き、
彼がやって来る前にサウナに逃げ込むつもりだったのだが、
慌てて自分のロッカーナンバーを探したものだから、
焦ってなかなか見つからない。
そうこうしている内に、
エレベーターの階数ランプは下から私のいるロッカーフロアに上がってきている。
焦れば焦れるほど一向に見つからない。
エレベーターは無情にも、
私のいるフロアに到着し、
ごっつい怖い顔したさっきの人が降りてきた。
『ああ…だめだ…。絶対エレベーター待たへんかった事
怒ってはるわ…。』
私はとっさに柱の影に隠れて、
彼に先にサウナに行って貰おうとした。
ところが、彼はロッカーの前でカバンを開けて
またごそごそとし始めたのだ。
しかも、フロントは親切丁寧に私のロッカーナンバーの横を彼に案内したようだ。
『あかん…。ここまで来たけど、今日は帰ろうかな…。』
などと、へたれな考えが頭をよぎりながらも
『早く着替えて、どっか行ってくれ~!』
と、ひたすら柱の影に蝉の様にへばり付き時を待った。
その時、彼の携帯電話が鳴った。
『はい。もしもし』
彼は電話に出ると、今まで蓄積されたイライラを
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『も~何度言ったらわかるのよ!!セサミンよ!!セサミン!
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