夏の悲しい事件簿 | 真夜中の深海Bar

夏の悲しい事件簿

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先日、うだる様な暑さの中、
近所のスーパーに買い物にいきました。

上層階に欲しい物が売ってあるので、
エレベーターのある方に向かいました。

少し前なら階段で軽快に上がって行くのですが、
季節も真夏という事もありますし、
少し体をいたわってエレベーターで上がる事に決めました。

とは言いましても、まだまだ私も若者だと自他共認めている次第であります。

春か秋なら階段でちょちょいのちょいなのです。

そんな事をボ~っと考えながら、
エレベーターに乗り目的階のボタンを押しました。

ドアは音も無く閉まり上昇し始めました。

しばらくすると、室内の異変に気がつきました。

なんだか真夏の地下鉄を彷彿とさせるような
スィ~ティ~な汗臭さい香りが
室内に蔓延し始めました。

『誰やっ!おっさん臭を撒き散らしやがって!!』

私が心の中で激怒し、
けげんそうに振り向くと
そこには誰もいませんでした。


『え?!もしかして僕??』

その瞬間、別のフロアにエレベーターが到着し、
子供と母親が乗ってきました。

『やから~ポケモンバトリオ2回だけやらしてなっ!
ってか…、ママなんかくさい。』

バカ子供の嗅覚は著しく敏感で、
すぐに室内の異臭に気がつきました。

すると、母親は

『これっ!大きい声で言うもんじゃないの!』

と、小さな声で豁然良く、ハッキリと通る声で注意しました。

一体どういう事なんでしょう。

子供は『くさい』としか言っていないのに、
母親は『大きな声で言ってはいけません』と注意しました。

明らかに、臭ささの原因は他でもない
私にあると断定しているのです。

まだ、臭さの原因が私かどうかも分からないうちに
あの親子にとって私は

『エレベーターの中の臭さい人』

なのです。

誤解を解きたいのですが、
100%私ではないという確証もありません。

私は目的階でエレベーターを後にしました。

後ろでは、閉まりかけのエレベーター内で母親が、

『あれは加齢臭と言って、年をとった中年が放つ悪臭で…』

と、おおよそ私の事であろう誹謗解説を
良く通る声で子供に説明していました。
まだまだ若いと思っていたのに、世間ではただの

『臭さい中年』

としか見られていないのでしょうか。

私は、ただエレベーターに乗って降りただけなのに。


私は無臭です。

無臭を訴えます。

これは紛れもなく冤罪です。

こんな事件が日本では無数に起こっているのです。

もし、私が乗り込む前にいた

『真犯人』

の方が、このブログを見ていたら
今一度、母親の顔を思い出し、
自首し出頭して下さい。

もう、二度とこんな悲しい事件を繰り返さない為にも…。


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