嗚呼、選挙
先日、ジムの更衣室での話。
とある男性客と、掃除のおばちゃんが大きな声で猥談していた。
『あんた明日選挙やで~!ちゃんと投票いきや~』とおばちゃん。
『そやな~。せやけど、投票したい人おらんしなぁ~』
男性は頭を乾かしながら話していた。
『あんた、なに言うてんの~?こんな日に行かんでどうすんねんな~!』
やけに力むおばちゃん。
『おばちゃん行くんかいな~?』と男性が言うと、
『当たり前やがな~!普段偉そうにふんぞり返ってるおっさんらが、
何年かに一回、唯一民衆に媚びる日やんか~!
こんな気持ちのええ日に行かんでどうすんねんな~!』
なるほど、僕も選挙いこ~っと。
とある男性客と、掃除のおばちゃんが大きな声で猥談していた。
『あんた明日選挙やで~!ちゃんと投票いきや~』とおばちゃん。
『そやな~。せやけど、投票したい人おらんしなぁ~』
男性は頭を乾かしながら話していた。
『あんた、なに言うてんの~?こんな日に行かんでどうすんねんな~!』
やけに力むおばちゃん。
『おばちゃん行くんかいな~?』と男性が言うと、
『当たり前やがな~!普段偉そうにふんぞり返ってるおっさんらが、
何年かに一回、唯一民衆に媚びる日やんか~!
こんな気持ちのええ日に行かんでどうすんねんな~!』
なるほど、僕も選挙いこ~っと。