恐るべし抗生物質
風邪などの症状で気安く処方されている『抗生物質』
これがいったい何なのか私は全然関心を持たず、ただお医者さんに言われるがまま服用していた。
『抗生物質』とは、
体内に侵入した微生物(肉眼では確認出来ない大きさ)に対して二次感染を防ぐ働きをする化学療法薬。
一般的に風邪症候群(これも細菌性の物で実態は明らかではない)に効果を発揮するらしい。
ただし、風邪菌自体を殺菌する効果があるわけではなく、人間の抵抗力を強制的に高め る為(最近では白血球量の調整などで)、副作用が多く併発する。
例えば、呼吸困難やけいれん、倦怠感や咽頭痛、筋肉痛、腹痛、激しい下痢や発疹。
実際のところ抗生物質の効果は50%ぐらいらしく、残り50%は人間の自然治癒らしい。
人の体調に大きく左右される『抗生物質』はある意味、博打的な要素とお医者さんの点数稼ぎ(医者は点数制なので。ちなみに点滴が一番高い)の要素が否めない。
実際はハイリスク、ローリターンの抗生物質を、我々は気安く口に入れ過ぎてはいないだろうか?
私達がもっともっと薬の知識を知っておかないと、いいように医者のモルモットや金ズルにされてしまう。
風邪菌と呼ばれる物を殺す薬を作ればノーベル賞物らしい。風邪薬はあくまで予防段階でしか効果がなく、市販の薬より効力の強い医師の処方箋に依存しているのは確かだが、今一度言いなりになるのではなく自分で薬を調べてみよう。
意外と不必要な薬も服用している可能性があるのだ。
この一件で私は益々薬がきらいになった。
これがいったい何なのか私は全然関心を持たず、ただお医者さんに言われるがまま服用していた。
『抗生物質』とは、
体内に侵入した微生物(肉眼では確認出来ない大きさ)に対して二次感染を防ぐ働きをする化学療法薬。
一般的に風邪症候群(これも細菌性の物で実態は明らかではない)に効果を発揮するらしい。
ただし、風邪菌自体を殺菌する効果があるわけではなく、人間の抵抗力を強制的に高め る為(最近では白血球量の調整などで)、副作用が多く併発する。
例えば、呼吸困難やけいれん、倦怠感や咽頭痛、筋肉痛、腹痛、激しい下痢や発疹。
実際のところ抗生物質の効果は50%ぐらいらしく、残り50%は人間の自然治癒らしい。
人の体調に大きく左右される『抗生物質』はある意味、博打的な要素とお医者さんの点数稼ぎ(医者は点数制なので。ちなみに点滴が一番高い)の要素が否めない。
実際はハイリスク、ローリターンの抗生物質を、我々は気安く口に入れ過ぎてはいないだろうか?
私達がもっともっと薬の知識を知っておかないと、いいように医者のモルモットや金ズルにされてしまう。
風邪菌と呼ばれる物を殺す薬を作ればノーベル賞物らしい。風邪薬はあくまで予防段階でしか効果がなく、市販の薬より効力の強い医師の処方箋に依存しているのは確かだが、今一度言いなりになるのではなく自分で薬を調べてみよう。
意外と不必要な薬も服用している可能性があるのだ。
この一件で私は益々薬がきらいになった。