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美容室開業&美容室閉店 ちょっと待った!

平成25年 3月 美容室軒数は23万軒と言われている。コンビニ軒数が5万軒にも関わらず、日本の人口が減少しているにも関わらず美容室軒数は増えています。じっくり考えるブログです。

ご縁がって美容室のオーナー様のお店を訪問する機会が多いのですが、最近30代~40代の男性経営者を多く見かけます。
決して良い立地では無い。
料金はリーズナブル。
店舗内装はほどほどにお金をかけてる。
取りあえず出店した。
最初は2,3人で営業してたが今は一人又は夫婦で営業。
所得は以前の社員時代のほうが良かった。
今は資金繰りや先行きの心配がある。
以前のように新規のお客様が来ない。
お客様はリピートするけど周期が長い。
夢を語る時間が減ってきた。
刺激しお互いを高めあう仲間が欲しい。
生きた情報が欲しい。
もう一度原点に返り従業員として働いてみたい。
近くの美容室経営者と一緒に共同経営出来たら良い。
家賃はみんなで割り勘。
材料も割り勘。
人件費はスタッフいるなら自分で探す。払う。
こんな美容室やってみませんか?
場所は福岡の南福岡駅(JR)近く。

最近というかここ数年で美容室の黄金時代は終わった気がする。

店を廻ってもどこも暇、経営者に元気がない。

居抜きで「美容室」「理容室」を売りたいんですが!の相談多数メールで寄せられます。

特に目立つのが男性オーナーの30代~40代。

夢は「独立」

が…ゴールはそこで終わりを迎える。

目標が「独立」

その先が無い。

情報といえばメーカーやディーラーの古い成功事例ばかり。今は使えない。

良い商品買っても使えない。

技術を勉強した。知識も学んだ。

し か し

学んでない事がある。

それは

「人」イコール「経営」

そんなことで福岡では相次いで理美容室が閉店へと追い込まれている。

結果、タクシー運転手、カラオケ、居酒屋、二重バイト、運転代行、売れない営業のサラリーマン。

こんなはずでは無かった。


数年前は「お店出したい」「居抜で安く出店」と話も多く、逆にお店が無かった。

最近は逆で閉店9割 出店1割のバランス。

わかってはいたが以外に早い。

若い30代のこれから独立しようとしている男性の美容師に通告したい。

独立するなら中堅の美容室(3~10店舗)の中で社内独立、フランチャイズで大枠の中で自分を生かした方がベター。

安定しやすい。

天神(福岡中心)でカリスマ並に技術やってきて給与も25万~35万もらっていても独立したら3年持たない。(見てきたか間違いない)

独立したら売り上げが30万~50万 家賃、材料、光熱費、広告費、借入返済を差し引くとざっと手取り7万~15万円。

これでは独立の意味がない。

世間体はかっこいい。

独立  経営者 

だけど世間はたかがパーマ屋、床屋と思っている。

独立薦めません。

共同経営で「知恵」生かして「得意分野」伸ばした方が「企業」として成長し社会に貢献できるのでは無いでしょうか?
毎月東京に行きますが、今年の新入社員が50人だ100人だと一般企業以上に元気な美容室があるのも事実。
色んな会社(美容室)があり、社長と会いました。

一、今年は61人の新人が入ったヨ。
一、社会保険完備だヨ。
一、週休二日制当たり前だヨ。
一、年商8億強かな?
一、役員報酬{月額}800万だけど何か?
一、近々、海外出店の計画ある。(マジで)
一、毎週ゴルフやってるけど何か?
一、近々500坪の敷地に美容室を出店する。
一、来年の新卒(美容学校)60人の会社訪問あった。
一、利益が出過ぎて仕方がない(悩み)

実は本当の話。

自分にもなれるかもしれない。

答えは??

一、前向き
一、明るい
一、社員を大切にしている。
一、人が好き(たまにきらいな人もいるがうまくやってる)
一、まめに行動している。
一、マイナス発言をしない。
一、仕事が好き。
一、頭は普通。

実はこんな感じです。
ビビリ毛でお悩みの方、必見です。
髪がジリジリ! バサバサ!ゴアゴア!
正に億劫になります。特にこの季節は大変です。
福岡近郊で「髪の悩み解決サロン」をご紹介します。

福岡市南区井尻4丁目 店名 HAL(男性1~2名)
福岡市南区井尻3丁目 イーズヘアー井尻店(スタッフ6名) (井尻マルキョウ前 2階)
福岡市城南区堤 スキップヘアー(スタッフ5名) 油山ふもと
大野城市錦町2丁目 イーズヘアー春日原店 (イオン大野城前の2階)

あなたのお店の「売り」はなんですか?
すぐに答えられますか?
例えば理容室、美容室だったとしたら。あなたはどう答えますか?
「うちは、癒しの空間でお客様にくつろいでもらえるお店」
「うちはトレンディーな最新のヘアスタイルを売る店」
「うちはメンズもレディースも出来るユニセックスサロン」
「うちは低価格で家族で行きやすいお店」
「うちはトリートメントにこだわったお店」
でも、これらの答えだと近隣のサロンどこでもやっていませんか?
昔みたいにサロン数が少なかった時はよかったですが、これだけオーバーストア状態だと、お客様から見て、どのサロンに特徴があって行き場所が解らない事が多い。
結局ホットペッパー等で検索して「取りあえず不安をかかえ予約」というケースが少なくない。
中でも外でも「うちはこんなお店」と明確にお店側もお客様も解るような戦略が必要です。
ならば、文章化して勉強して自社の小さなブランドを創る。
なんだって良い。
出来たら外へも中へも攻撃を。
最初は1人のお客様から。地道な努力の積み重ねにより、「売りを」
明確にしてブランディング化しましょう。
スタッフいなくて1人でもOK  
最初はみな1人~!
一、カラー専門店
一、ストレート専門店
一、カット専門店
一、髪と頭皮の診療所
一、毛根再生の理容室
一、ウィック専門の美容室
一、美の総合美容室
一、まつエク専門店
一、面貸しサロン(業務委託)
一、お店の中に受付嬢が3人いるサロン
一、全員技術者だけのサロン
一、50代以上の専門理美容室
一、子供専門美容室
一、高級男性理容室
一、地元スタッフ専門美容室
一、公務員専門理容室
などなど。今一度サロンの売りを考えて特化していきましょう。

ウサギは亀に負けないように頑張った。
亀はゴールを目指して頑張った。
相手はどこなのか? ゴールはどこなのか?
人生大きく変わりますね。

先ほど東京から帰ってきました。業界が厳しくなっていく方向の中〇〇〇グループは元気が良いです。
何故元気が良いか? 業界を引っ張っているから?情報が早いから?ではない。
見えないものにメスを入れる洞察力と、感性力、共感力、一番は行動力があるからだと感じる。
一般的に理美容経営者は。こんな感じが多い。

一、技術を向上させる。講習行って安心する。
一、給与を上げてごまかす。
一、オーナーは自分の家族や懐を優先順位に考える。(表向きは違う)
一、チラシの構成を考える。ホットペッパーを考える。
一、スタッフの幸せといいながら自己中心。
一、明日の資金繰りを考える。
一、良い情報がないかとディーラーに尋ねる。頼る。
一、目下(ディーラーさん)にはめっぽう強き。
一、スタッフには嘘の「気を使う」
一、異業種交流会に行く勇気が無い。行っても永く続かない。
一、子供のころはいたって普通か、それ以下。
一、中卒 高校中退。
一、自分は普通でなく出来る人と勘違いしている。
一、義理と人情といいながら「嘘」が多い。
一、団体に加盟するも「入口」の時点で「自分本位」の解決で処理。退会。

でもこんな業界の経営者がライバルで良かった。と思うときもある。勝てる要素が沢山あるからです。

本気で語れる。さらけ出す。そこから「本物が見える」理美容室経営者はあまりにも小さい小さい枠で天下をとった勘違いをしているように感じます。
謙虚に学ぶ姿勢と常に環境に「感謝」出来れば、業界はもっと良くなると感じます。
自分にも言い聴かせながら共に業界を盛り上げていきましょう。
理容師さんはこれからとても楽しみな業界と思います。
「行き場を失った男たち」=美容室は恥ずかしい。理容室はださい。その隙間を狙え!
私の知り合いに理容師出身で業界で1億以上の年商を上げている人が五万といる。
いずれも昔は普通の理容師。
「環境」「出会い」で人生180度変わるのを21年間見てきました。
怖いけど「一歩前へ」そして今の自分の考え、環境をぶち壊す「勇気」必要です。
特に理容師さんは可能性大だと感じます。

楽しみです。

環境帰れば変わる!

 
 
福岡はあいにくの雨模様、おまけに風が強かった。
3月は駆け込み需要とやらで美容室も賑やかだったようで、私の知人、友人もギネスが出たとか、115%とか良い話が多かった。
4月から少しは冷え込むと思いますが、根拠もなく、大丈夫な気がします。
最近では「居抜き店舗」が後を経ちません。かと言って買う人もなかなかいる訳でなく、店舗が余っている状況です。
福岡市内だけでもネットに載っていない情報も含めると50店舗近い美容室が売りに出されているのです。
リサーチしてみると、大規模店舗(40坪以上 家賃50万以上)か、個人店舗で小さな店舗。
店を閉店する人の中にも「明るい人」も少なくない。

一、これで赤字の地獄から抜け出せる。
一、もう明日の資金繰り等考えなくて良い。
一、もうスタッフに振り回される生活が終わる。
一、嫁さんにも文句言われない。
一、第2の人生で別の職業を選ぶ。

こんな様子。

淋しい悲しい業界になったものです。
まだまだ理容室の方が元気がいい。
後継だけ考えなきゃ「しっかり儲かる」
郊外でちょいとおしゃれでかっこよい理髪店 今が「旬」かも。
あなたが長い間培ってきた技術やパフォーマンス。人それぞれですが「根っこ」はなんですか?
最初は様々な理由があってこの職に着いた。
そのうち経営者となり税金を収め給与を払う位置へと着く。
今あるお店の存在価値 理由は何ですか?
「深く」考えましょう。答えが見えてくるはずです。

福岡だけでしょうか?相次ぐ美容室の閉店 そして開店。
昔では考えられない。
昔おばあちゃんに◎◎屋は潰れんばいと聞いていた。
パン屋 パーマ屋 お好み焼き屋 八百屋 いっぱいあるけど屋の付く商売は昔は問題なかった。
今は違う。
何故こんなに環境が変わってしまったのだろう。
でも小さい理容室 美容室でしっかり繁盛店をしている経営者を沢山知っている。
大きく変わったのは消費者で無く、経営者の「頭」かな?
安易な出店が増えたせいもあると思う。
日本政策◎◎◎◎も公的資金を使って融資をバンバンする。
借りる経営者予備軍もセミナーや知人の紹介で「借り物」の事業計画を出す。
質問する方も、される方も腹の内側を探りながら面接終われば一安心。
疑問
美容室に勤めていた時に「経営」を学んだのだろうか?
経営者はスタッフに技術でなく経営を教えたのだろうか?
融資関係の方
成績が大事だろうか?
面接の時に鋭い質問をし、相手の無知さ傲慢さを開示できないものだろうか?
このままでは返済に苦しむ経営者が苦しむ 家族が苦しむ
結果「国」が苦しむのではないだろうか?