何が?
自分の絵が!!
もうなんていうか久しぶりに手ブロ描いて色々徘徊してたらもう自分の絵の至らなさやら
力量のなさを痛感してしまいですね。
ええい!!
顔が基本的に馬顔になりがちだし長細くなってしまう自分の絵柄が毎度イヤなんです。
長細くなってしまう理由はわかってるんですがね…。両目が近すぎるんだよ…そして鼻が長くてデコが広いから。ダメダメだ…。
描きたい絵はもっと惇とかの相応なあの輪郭のガッチリした男らしさを出せている絵!
指とかも体格も何もかも
どうしても曲線に描いてしまいがちで丸くなる。
違うんだ、描きたいのは男!といったあの骨格の出っ張ったゴツゴツした指!体格!
これでも昔よりは治ったと思うのですが(中学のときは本当に男の人が描けなかった)
それでもやっぱりどこか女々しいというか貧弱というか。
根本的にデッサンとかがまるでなっていないので
嗚呼
改めて練習したい。顔の練習もしたい。
絵柄は別に今は大幅に変えたいとは思わないのですが
それ以前の問題として基礎がなっていない!!
練習をしてもまた戻ってしまうのなら量が足りないんだ。
落ち込む暇があるなら憤慨する暇があるのなら
まず何よりペンと紙を持って練習しろ。描け。
絵を「楽しんで」描くことは小さな子にも、誰にでもできますが
そこに満足を求めるとなると違くなる。
勿論絵は楽しんで描くものです。好きだから描くんです。
ただそこに自分の納得の行くものを、という欲求を加えてしまうと
やはり「練習」という単調で辛いことを積み重ねなければいけなくなる。
別に「これでいい」と思えるのであれば辛くて面倒な「練習」なんてする必要はない。
ただただ自分の満足のいくものを描きたい 自分の表現したいものを忠実に具現化したい
だから練習を積んで積んで辛い思いもして。 でも絵を描くんですよね。
そもそも「絵描き」は貪欲であるべきなのです
満足をしてしまえばそこでもう終わりだから。一塩の満足は良いのですが完全に満足したら終わりなんです。
一杯描いて練習して挫折して立ち止まってでもまた踏ん張って描いて。
「満足」という終着点を自分で定めない限り終わりは見えませんが
辛くなったら立ち止まって振り返ってみるんです。
私は、絵は第二の自分であり、自分の歩んできた道であると思っているので
昔の拙い、デッサンも何もない絵や必死に憧れの方に近づけようとしていた痕跡を見ては
まだやれる気がしてきます。
だから昔の絵も極力捨ててはいないし、今の拙い絵も目を背けないで目に焼き付けておく。
そして自分よりも遥かに上手な方の絵も 目に焼き付ける。
どうしてこんなに格好よく描けるのか 自分の絵をどうしたらこういう風に描けるだろうか。
そうして自分の絵に吸収させていって
描いて描いて描いて
今描いている絵を振り返るように早くなりたいと思う。
……なーんか書き出したら止まりませんでした…おかげで文章にまとまりがございません。すみません長々とorz