365日
『365日の言葉を持たぬラブレター
とりとめなくただ君を書き連ねる
明かりをともし続けよう 心の中のキャンドルに
ふっと風が吹いても消えたりしないよ
たとえば「自由」
たとえば「夢」
あてにしてたどんなフレーズも 効力(ちから)をなくしたんだ
君が放つ稲光に魅せられて
「一人きりの方が気楽でいいや」
そんな臆病な言い逃れは終わりにしなくちゃ』
スキー場からの帰り道
目の前に虹が現れた。
山の稜線にかかる虹。
周りを見渡しても
誰も居ない。
つまりこの虹は
僕だけの虹。
きれいなアーチを描いたその根元には
探している宝は埋まっていたのだろうか。
車から降りると
程なくして虹は消えた。
宝はまたしても
掘りあてることができなかった。
やがてやってきた夜は
冬至間近の、一年でも最も長い夜だった。
しかし
これから春に向けて
陽は長くなる一方だ。
それでいい。



とりとめなくただ君を書き連ねる
明かりをともし続けよう 心の中のキャンドルに
ふっと風が吹いても消えたりしないよ
たとえば「自由」
たとえば「夢」
あてにしてたどんなフレーズも 効力(ちから)をなくしたんだ
君が放つ稲光に魅せられて
「一人きりの方が気楽でいいや」
そんな臆病な言い逃れは終わりにしなくちゃ』
スキー場からの帰り道
目の前に虹が現れた。
山の稜線にかかる虹。
周りを見渡しても
誰も居ない。
つまりこの虹は
僕だけの虹。
きれいなアーチを描いたその根元には
探している宝は埋まっていたのだろうか。
車から降りると
程なくして虹は消えた。
宝はまたしても
掘りあてることができなかった。
やがてやってきた夜は
冬至間近の、一年でも最も長い夜だった。
しかし
これから春に向けて
陽は長くなる一方だ。
それでいい。



虹色の戦争
『花に声があるなら何を叫ぶのだろう
「自由の開放」の歌を世界に響かせているだろう
平和に耳があるなら何が聴こえるだろう
偽物の自由の歌が爆音で聴こえるだろう
花が叫ぶ愛の世界で僕らは平和を歌っている
鳥籠の中で終わりを迎えた「自由」は僕になんて言うだろう
生物達の虹色の戦争
貴方が殺した命の歌が僕の頭に響く
The war of the rainbow color
生物達の虹色の戦争
貴方が殺した自由の歌は貴方の心に響いてますか?
The war of the rainbow color』
長かった夏が終わろうとしている
短い秋の気配をかすかながら感じる
激しい雨の去った後には
虹が空を覆っていた
虹にかかる虹をみた
空には希望しか見えなかった
雨の後には虹
苦難の後には希望
今はただ
この現実が速く終わることを願う日々


「自由の開放」の歌を世界に響かせているだろう
平和に耳があるなら何が聴こえるだろう
偽物の自由の歌が爆音で聴こえるだろう
花が叫ぶ愛の世界で僕らは平和を歌っている
鳥籠の中で終わりを迎えた「自由」は僕になんて言うだろう
生物達の虹色の戦争
貴方が殺した命の歌が僕の頭に響く
The war of the rainbow color
生物達の虹色の戦争
貴方が殺した自由の歌は貴方の心に響いてますか?
The war of the rainbow color』
長かった夏が終わろうとしている
短い秋の気配をかすかながら感じる
激しい雨の去った後には
虹が空を覆っていた
虹にかかる虹をみた
空には希望しか見えなかった
雨の後には虹
苦難の後には希望
今はただ
この現実が速く終わることを願う日々






