ネオ食堂

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ヤフーブログからの移行して来ました。
日々徒然な呟きや、趣味のロードバイクで行った、グルメな店やパン屋の事、晩御飯のレシピなど、食べ物中心にツイッター感覚で更新していきます。

4月18日



『Jill&星野沙織 TWIN VIOLINS SPECIAL in OSAKA』


行ってきました。




開場はドルチェアートホール

梅田の東方面




歯神社の隣




ぴちょんくんのお膝元


このぴちょんくんが何故ここにあるのか、後で分かりました。




扇型の珍しいホール

100名ちょいの収容で小ぢんまりとしたホール

2021年開業ですからまだ新しく綺麗なホール

コロナ禍の時代でしたから、開業から大変だったんだろうなとは思った、開演前のアナウンスでダイキン製の空気清浄機による除菌されているので、常に綺麗な空気を循環できているそうです。

だから、ぴちょんくんなんだね


コンサートホールって乾燥して咳込むこともあるけど、このホールではなかったな。


Jillさんと星野さんは3月のLiveで知り

今回のクラシックコンサートが既に発売していた事もあって行く事を決めました。


休憩を挟んで一部二部構成

ヴァイオリニスト2人によるクラシック、簡単な言葉ですが最高でした。


休憩後の二部で

スペシャルゲストの


AKANE LIVさん
存じませんでしたので、調べました
歌手で女優
スウェーデン出身で宝塚歌劇団
雪組男役 神月茜
名義で活躍
その後退団、舞台や歌手として活躍されています。


登場から宝塚歌劇を彷彿させる出立ち
雰囲気バリバリある方でした

AKANE LIVさん交えて
演目は3つ
舞台オペラ座の怪人から
The Phantom of the Opera

オペラから
トゥーランドット

モーツァルトの
レクイエム

どれも有名な曲
これをアカネさんのなんと生歌
マイク通さずに聴けるとは貴重な体験でした。
宝塚歌劇仕込みの演出、歌、表現力が素人目から見ても素晴らしく感動しました。

オペラ座の怪人は
人間の愛と執着
トゥーランドットは
権力と愛
モーツァルトのレクイエムは
死と救済
人生のテーマ順に魅せているプログラム構成、それぞれが今回用にアレンジを加えてあり
この場に来て本当に良かった

アカネさんの後はまたお二人のヴァイオリン
アンコールまで良い音楽体験をさせていただきました。

この感動を伝えるには語彙力足りないのですが
この日の事は忘れないだろうな

機会あれば、舞台、オペラ
体験してみたいとも思います