青森はすごい大雪でした。
そんな中、おばあさんがこんな張り紙を見つけます。
「雪かき1時間1,000円でやります」
電話するとすぐに、地元の大学生がやってきて、
雪かきをしてくれました。
1時間もたたないうちに終わり、
おばあちゃんは、寒いから中に入ってお茶でも飲みなさい。
と誘いました。
色々話しているうちに30分ほど時間がたち、
大学生が「おばあちゃんそろそろ次のお家に行かないとだから」
「1時間雪かきしたので1000円ね」と席を立ちます。
ばあちゃんが「ありがとう、こうやってお話もできたし楽しかったから5,000円でいいわよ」
と5倍の金額を払いました。
実はこの大学生、おばあちゃんたちご老人が「話し相手を欲している」
というニーズがあることを知っていました。
それを「雪かき」という肉体労働とプラスαで付け加えて、5倍の金額を稼いだわけです。
さて、これは品性高潔でしょうか。
最近、経営の先輩に品性高潔に稼ぐとはどういうことでしょうか?
という話になりました。
「人に言えない仕事」
「子どもが言えない仕事」
これは品性高潔にかけるかもしれない。という意見もありました。
ただ、言えない仕事でも一所懸命やっている人もいるのは事実であり、
もしかしたら、その人は誇りをもってやっているかもしれない。
この問いは、僕もずっと向き合っていく事になるんだと思います。
ここ最近気がついてしまった事があります。
伝え方が難しいのですが、やりたい事があるとします。
仮にそれを「A」「B」「C」「D」「E」とします。
そしたらこう考えますね。
今ある手持ちだと「A」と「B」と「C」ができるな。
ほんで「D」は来月。「E」は6月のボーナスでやろう。
という具合でした。
この考え方は普通っちゃ普通と思うのですが、
ここ1ヶ月の体験はちょっと違うものでした。
僕は「A」「B」「C」「D」「E」をやりたいんです。
「A」「B」「C」はできる。でも「D」「E」もやろうとしたらさらにお金がかかる。
そこで、どうやったら「D」「E」を今月できるようにするかを考えるようになりました。
そうしたら色々行動がかわるんですよね。
例えば、「お仕事ありませんか?」と新しいお客様を紹介していただいたりして、
紹介いただいたお仕事を全力でやります。
そして、「D」「E」ができてしまうんです。
不思議な体験でした。
僕はまだ独立1年生ですから、これが本来の姿かどうかはわかりませんが、
先月シャーロットで聞いたAndy Andrewの講演でこんなことを言ってました。

「考え方が変われば、選択が変わる。選択が変われば行動が変わり、そして結果が変わる」
当たり前のようなフレーズですが、これを体験したというか、
もしかしたら、これの選択の連続が自分をプラスにしていくんではないか?
そう考えるようになりました。
楽天でも「Get things done」という言葉がありました。
「どうやったらできるかを考え抜き達成させる」って意味で、ちょっと「気合いでやれ」のようなニュアンスかと思ってましたが、違いましたね。
これも、どうやったらできるか考える。→選択肢が変わる。→必然的に達成できる。
そこにガッツは無く、きわめて論理的だったなと。
同じ言葉でも、自分がいる立場によって、捉え方がこんなにも変わってしまうのか
とも感じました。
当時は、サラリーマンでしたから、「はいはいガッツね」って思ってしまうところもありましたが、こうして経営サイドになると「ごもっともです」になるんですよね。
待っているのではなく、前向きに進めていく。
そういうことなんでしょうか。
ここらへんはまた経営の先輩方に聞かないとだめですね。
伝え方が難しいのですが、やりたい事があるとします。
仮にそれを「A」「B」「C」「D」「E」とします。
そしたらこう考えますね。
今ある手持ちだと「A」と「B」と「C」ができるな。
ほんで「D」は来月。「E」は6月のボーナスでやろう。
という具合でした。
この考え方は普通っちゃ普通と思うのですが、
ここ1ヶ月の体験はちょっと違うものでした。
僕は「A」「B」「C」「D」「E」をやりたいんです。
「A」「B」「C」はできる。でも「D」「E」もやろうとしたらさらにお金がかかる。
そこで、どうやったら「D」「E」を今月できるようにするかを考えるようになりました。
そうしたら色々行動がかわるんですよね。
例えば、「お仕事ありませんか?」と新しいお客様を紹介していただいたりして、
紹介いただいたお仕事を全力でやります。
そして、「D」「E」ができてしまうんです。
不思議な体験でした。
僕はまだ独立1年生ですから、これが本来の姿かどうかはわかりませんが、
先月シャーロットで聞いたAndy Andrewの講演でこんなことを言ってました。

「考え方が変われば、選択が変わる。選択が変われば行動が変わり、そして結果が変わる」
当たり前のようなフレーズですが、これを体験したというか、
もしかしたら、これの選択の連続が自分をプラスにしていくんではないか?
そう考えるようになりました。
楽天でも「Get things done」という言葉がありました。
「どうやったらできるかを考え抜き達成させる」って意味で、ちょっと「気合いでやれ」のようなニュアンスかと思ってましたが、違いましたね。
これも、どうやったらできるか考える。→選択肢が変わる。→必然的に達成できる。
そこにガッツは無く、きわめて論理的だったなと。
同じ言葉でも、自分がいる立場によって、捉え方がこんなにも変わってしまうのか
とも感じました。
当時は、サラリーマンでしたから、「はいはいガッツね」って思ってしまうところもありましたが、こうして経営サイドになると「ごもっともです」になるんですよね。
待っているのではなく、前向きに進めていく。
そういうことなんでしょうか。
ここらへんはまた経営の先輩方に聞かないとだめですね。
先週末からですね、顔面神経麻痺にかかりまして、左顔半分が動かなくなりました。
数週間で回復するらしいので心配はしていないのですが、色々不便ですね。
不便1、ラーメンが食べられない。
吸うときの口の形ができないので、ずずずず!ってできないのだ。
不便2、ペットボトルの水が飲めない
ペットボトルを口で覆いかぶせることができないので、
漏れるんですよねw
不便3、ぱぴぷぺぽが言えない
口の中に空気をためられないので、「パワポ」っていえない。ゆっくりなら、言えるが、早くなると「パワフォ」になる。
こまったなぁ。
数週間で回復するらしいので心配はしていないのですが、色々不便ですね。
不便1、ラーメンが食べられない。
吸うときの口の形ができないので、ずずずず!ってできないのだ。
不便2、ペットボトルの水が飲めない
ペットボトルを口で覆いかぶせることができないので、
漏れるんですよねw
不便3、ぱぴぷぺぽが言えない
口の中に空気をためられないので、「パワポ」っていえない。ゆっくりなら、言えるが、早くなると「パワフォ」になる。
こまったなぁ。