日本で働く台湾人社長のブログ -3ページ目



16歳の頃に大人だなと思ってた年齢になりました。

実はあと2年したら、リタイアするつもりです。

この目標を決めたときは、高校1年の時で、当初はこの年になったら「もう遊んで暮らす」という願いで決めました。

ただ、年齢を重ねていくうちに少しずつリタイアの定義が変わっていくんですね。

14年前、遊んで暮らす。
(働いたことがないからこんなことを言う)

10年前、好きな仕事をして暮らす。
(働かなきゃ暮らせないことを悟)

5年前、好きな時に好きなことをする
(これをしてても暮らせるのではないか?と考え始める)

30歳になった今日の時点で思うリタイアとは。

「自分の暮らしを安定させる仕組みを完成させる」なおかつ「頑張っている人のサポートをする」なんではないでしょうか。。

でもまだ今は気持ち的には、前者の方が強いかもわかりません。まだまだ自分が大事ということなんでしょう。

エニウェイですね。
今年も全速力、ナノ速で走り回ります。

今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。


あのー。もうご存知の方多いと思うのですが、わたくし、ラッキーボーイでして。
かれこれ、8年前くらいから「ラッキー」が口癖だったんですよ。

なんでラッキーって、まず住むとこなくなったら「家すむ?」って言ってもらえた回数4回。
実際に住んだ回数も4回。お世話になったということですね。

住ませていただいた皆様。その節は大変お世話になりました。
ありがとうございます。

不思議とお金がなくなると、ひょいと舞い込んでくること数えきれないとか。

例えばですね、
昔、鈍行で東京に行こうしたんですね。新幹線高いから。

大阪から新快速のってうとうとしてたら米原あたりで、電話かかってきたんですよ。
「ねんくん久しぶり今何してんの?」当時お世話になってた社長さんなんですけど。
「いや、東京に向かってます」「鈍行で・・・。」って話してたらその社長。

名古屋から新幹線のチケットと横浜ののインターコンチの部屋取ってくれたんです。
大変お世話になりました。ありがとうございます。

実はうすうす感じてたんですけど、ラッキーって言い続けてたらラッキーになるんちゃうか?
それからずっとラッキーを言い続けてたんですね。
そうすると不思議と変わっていった気がするんですよね。

営業⇒ピアニスト⇒日雇いの仕事(この辺りからラッキーと言い出す)⇒au⇒楽天⇒起業

そしたら先日、僕と同じことを言う方と出会ったんですよ。
その方は「ついてる」って言うんです。

ビビビっときましたー。やっぱそうなんか!と。
やっぱラッキーって言い続けたらラッキーになるんだなって。

ハイハイまた蔡さんが変なことを言い出したと思っている皆様。

確かに変ですよ。
でもね、そうなっちゃうんだもん。なぜか。

この間、NYからシャーロットに向かうフライトが全部大雪でキャンセルなって、
翌日もキャンセルになって、電車のチケット取ろうと思ったら満席やったんです。
ほんで夜行バスがとれてのったんです。

そしたらたまたま横の席に座ってた人が「What is your background」って話しかけてきたんです。
僕は日本でなんちゃら・・・って話して、あなたは何してるんですか?って聞いたら。
イラク大統領の警備をしてる会社経営してて、もうバイアウトして今はリタイヤしてる。
その後もある事ない事話して連絡先交換したんです。

んでシャーロットつきました。
また停留所が、郊外の何もない駐車場やったんです。車も通ってないしタクシーも捕まえられないですよ。

そしたらそのマハラジャさんが、迎えにきてた奥さんの車でホテルまでのせて行ってあげるよ。
って言ってくれたんです。ほんと感謝でした。

もし横の席が彼じゃなかったら、僕はきっとスーツケースもって5時間は歩くとこでした。
これはラッキーですよね。

長くなってしまってなんの根拠もないんですが、
自分はラッキーだって言い続けると、ラッキーが舞い込んでくるとやっぱり思うんですよね。
その分誰かに助けてもらってるので感謝の気持ちは忘れてはいけないと思いますが。

いち日、いちラッキー、いち感謝。これは必須ですね。
百貨店のカフェでケーキ食べたら900円もするんですよ(ToT)

ドリンク別やからね(丿 ̄ο ̄)丿600円。合計で1,500円やないか!!!

シャイキーズいけるわ。

マンゴータルト頼んだつもりが、色んなフルーツ入ったタルトが来たし。

「別に間違ってませんよ」顔してもたやんか(*´ω`*)百貨店の魔力ですな。

でも美味しかったな(///ω///)♪