そもそも無理なことをしている自覚はある。

12月16日までに、ツイッターに上った、
この程度の冊数の本を使えば、
週間レポート提出程度の条件を満たす、
なにかしらは書けるだろう。

関心を持っていただけた文献を手にして、
B層という言葉に代表されるテレビ新聞のみに影響される人々との
距離を広く取って、
明治以来の印象操作、白人の日本史観、
日本を他国に献上する自虐史観を抜けて、
先人が護ってきたものに想いを馳せて、
護るものを見出し、
外界を知り、
次世代の日本を護っていただけたら幸いなのである。
だから、無理を承知で…

というものの!

140字に押し込める横暴さに、
選者・三日坊主が仰天する
ことがある。
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

例えば、以下に提示する、
Twitterにあげた抜粋①②には、マッカーサーについて、
相反する情報が載っている。



「日本国憲法の制定者らはマッカーサー以下日本側の者迄、
帝国憲法を天皇主権であるとする大誤解の上に立ち、且つ、こ
の主権を天皇から『剥奪』して国民を主権者に昇格させるという考えであった。帝国憲法そのものからみれば、実に滑稽な猿芝居に過ぎないのである。
『正統憲法復元改正への道標』


それを
聞いた元帥は
「死を伴うほどの責任、それも…明らかに天皇(立憲君主)に帰すべきでない
責任を引き受けようとする、この勇気に満ちた(天皇の)態度が、
(略)私はその瞬間、私の前にいる天皇が、
個人の資格においても日本の最上の紳士であることを感じ取った」
『昭和天皇の学ばれた 教育勅語』




①をみると、
マッカーサーは、日本が立憲君主制であったことを理解していない。
ように思える。
他方②を見ると、
マッカーサーは、日本が立憲君主制であったことを理解している。


①は、ポツダム宣言を無効にするとするトルーマンの占領政策と、
日本の敗戦利得者の存在を知る発端となるし、
法律上の問題を語る語彙として端的である。

②は、昭和天皇の御人格が現れたエピソードであり、
その御人格を形成した昭和天皇の学ばれた事や時代への
興味が湧くエピソードだ。

との判断で選んだ。また140字に収まった。
  
しかし、①と②と連ねてみると、
マッカーサーが、
140字と140字の間で、歪んでしまっている。
マッカーサーも気の毒だが、三日坊主も辛い。


この他
あげればキリがないのだが、
二つ、三つと140字のツイートを並べると、
統一感が欠けて仰天することが起きてくる。
そもそも無理をしているのだ。
  
これにて、諦める。
諦めて、フォローして頂きたい。
  
今後も、まだ呟きは増やす予定である。
botによってランダムに投稿される部分には、
同じつぶやきが重なってい
るが、
現下、400個程度のつぶやきが溜まっている。

科学的なこと、経済、大陸文化としてのヨーロッパのみならず、
大東亜圏のことや日教組。
分野は出来る限り広げていきたいと野望だけはある。
しかし、今しばらくは、GHQの占領政策のことと隠された日本について
というのが、選択の基準である。
三日坊主が、これらのことを理解したいからである。
三日坊主の無知改善の道にご同行いただいて恐縮である。

少しでも興味が引かれたなら、文献を御覧いただきたい。
ツイッターに押し込められ縮んだ呟きを開放してやって欲しい。

そして、それにより、
フォローして下さってる方が
自虐史観や
テレビ新聞に操れつられるB層から
遠く逃れる一助になれば幸いである。

最後に
文意を繋げ、短い文にするために使っている(略)について。
最近、(略)は、3文字使うので、
時折 … という記号を(略)の代わりに使っている。
ご了承いただきたい。






古今伝授
もちろん こきんでんじゅ と読む。

この言葉は、

「日本の歴史」③ 戦国編 戦乱と文化の興隆 』 渡部昇一著

の27ページ目。

ここで見れる。

 『 古今集 』 の難解な語句の解釈などを、秘伝として、師から弟子に
伝えること。と、説明がある。
p28

京都では、「 先の戦争 」というと「 応仁の乱 」を指す。
という冗談が、今もあるが、
多くの日本の家系が応仁の乱で途切れたほど、
日本を荒廃させた家督と所領の争いの時代に
『  古今集 』の解釈が伝えられた。

荒廃した現実に囲まれて、この行為をとった意識の幅を記憶したい。
公家から教わった、武家が
、相国寺で学び庵を結んだ連歌師に伝えた。

この時期は、この他に、
後花園天皇の父君・後崇光院が、
応仁の乱( 応仁元年1467~11年間 )を含む47年間、書き続けた日記
 『 看聞御記 』もある。

詳しくは、『 日本の歴史③ 』にあるから、絶対にそちらを読んでいただきたい。

何れの行為も、今と過去を結ぶ手立てとなって、我々日本の宝となった。

さて、平成23年。
「 先の戦争 」というと、第二次世界大戦を指す。
日本は、そのうちの、支那事変、大東亜戦争=太平洋戦争の当時者であった。

アメリカに敗戦したものの
アメリカが、日本軍を圧するのに、驚愕する程の兵力を要したことは、
『 日本人の勇気 』 北影雄幸著 に詳しい。

余談だが、貿易を止められ、資源もないまま、
この近代戦を戦い抜いた日本の、強さは、
日本精神であったと、日本と戦い、占領したアメリカは結論づけている。

その日本の国土は、民間人を対象とした爆撃を受けて、
荒廃し、
戦った日本人はまだ前線に残ったまま、
飢えにも悩み、弱った日本は、
そこに敷かれたのは30のプレスコードで、
さらに拘束された。
後に駐日大使になったライシャワー氏の教え子たち、
暗号解読にも活躍した者たちが、この検閲でも活躍したようだが、
検閲の内容=禁止事項は、
進駐軍の批判、朝鮮人の批判、支那人の批判、共産主義の批判など。

官僚・大学・出版業界から20万人を離職させ、
そして、共産主義者ら思想政治犯が刑務所から放たれ、
彼等は
官僚・大学・出版業界の要職や教職に就いた。
そして
【神よ、日本を滅ぼしたまえ】という論文を書いた人物らが
最高学府の長になった。

このような論文を書いた人を筆頭に、要職20万人の空席を埋めた人々は、
自分が就いていた日本の要職をどんな人物に引き継がせるだろうか。

『 自分の一挙手一投足が 今後の日本を左右することを思えば、
この5尺の肉体がどうなろうとも 』
と、
沖縄を護るために飛び立てるような人物に、
引き継がせるだろうか?

自分の跡も、
『 神よ。日本を滅ぼして下さい 』と真剣に願う人物に引き渡すはずだ。
同じことは、
『日本は「侵略国家ではない!」』にも書かれていた。


ここに、日本の精神の断絶がある。


日本を養い潤してきた精神は、敗戦で断絶されている。
今の我々に、
皇道という言葉は、何を意味するか。
すぐに答えられるだろうか。
戦前の日本の知識人、もしかしたら大衆でも答えられたかもしれない。
『 東京裁判 幻の弁護側資料-却下された日本の弁明- 』 の中で見つけられる。


この本では、
戦直前の日本人の精神が判る。
戦争勃発と同時に終戦処理の交渉がなされた
日露戦争と違う、
これら支那事変、大東亜戦争、太平洋戦争の3つの戦争の、
特徴がわかる。
八紘一宇が欧州の植民地政策に不都合だったことが判る。
アメリカが隠した日本の歴史が判る。
世界にはびこる共産主義がわかる
日本が滅びますように!と思わなかった日本人たちを知ることが出来る。

日本人の誤りもわかる。

冒頭の古今伝授は、口伝であった。
日本のたった10年程の歴史を口伝でできる力は私にはない。

しかし、だから、
『東京裁判 幻の弁護側資料-却下された日本の弁明-』
を、読んでもらいたい。

もう一つ、余談に、古今伝授の後日談。
古今伝授は、戦国時代も続く。
関ヶ原の戦いで、古今伝授を受けた細川幽斎を、石田三成が取り囲んだ。
これを、三成は、後陽成天皇の要請で、包囲を解き、細川幽斎を助けた。
この行為で、古今集の難解な言葉の解釈は現代に繋がったのだが、
古今伝授の内容はつまらないものだったらしい。
しかし三成である。たぶんソンなモノだと知って、包囲を解いたのかもしれない。


最後に、三成が守った古今集の冒頭を、便宜のよいように付け加えて終わる。

やまとうたは、 人の心を種として、 
万(よろず)の言(こと)の葉(は)とぞなれりける

世の中にある人、ことわざ繁(しげ)きものなれば、心に思ふことを、
見るもの聞くものにつけて、言ひ出(だせ)るなり。
花に鳴く鶯(うぐひす)、水に住む蛙(かはず)の声を聞けば、
生きとし生けるもの、
いづれか歌をよまざりける。
力をも入れずして天地(あめつち)を動かし、
目に見えぬ鬼神(おにがみ)をもあはれと思わせ、
男(おとこ)女(おんな)の中をも和らげ、
猛(たけ)き武士(もののふ)の心をも慰むるは歌なり

これは、先の戦争で、英霊が守ったモノの一節でもある。
日本が失った日本精神に手を伸ばし、引き寄せようと、格闘中。
これはツイッターアカウント 三日坊主 @kokindenjyu のブログです。

今、ここに訪れて下さった方は、
ツイッターでフォローして下さった方々と存じ上げます。

無愛想に、
@kokindenjyu では、文献とそこからの抜粋文を、
botを使ってツイートしています。

正確には、抜粋文を書いて、『 』内に参考文献を添え、
多用に (略) という忍法を使って、
なんとか140字にしております。

11月25日に、突如思い立って始めました。
迷うこと3秒。アプリを探し、本を引き寄せ、
12月6日になって、やっと250個ほどになりました。
繰り返し目にすることで、楽して、腑に落とすことを目的としています。
一人では寂しいので、フォローして下さっている方々には、
誠に感謝しております。

ブログにも慣れていませんが、
豊富な文献と教養を用いて、書かれている書籍の内容を、、
140字に収めることは、無理です。
時折、ツイートの補足をブログで出来たらと思って始めます。
宜しくお願いいたします。

最期に、突如として思い立った、その時のことを書き残します。

明治維新、『昭和天皇の学ばれた教育勅語』の中では、
王政維新とありましたが、
この前後に活躍した志士たちの頭の中には、
共通した教養があったことを思い出しました。
『「日本の歴史④」江戸の繁栄』でもご確認いただけます。
彼らが死に絶えるまでは、明治帝国憲法の欠点までも補えていた。

そこで、我を振り返ると、自虐史観こそ日本国民に共通しているのであって、
日本を見る見地は、
維新以前から、東洋は劣っていると偏向する白人の立場からであり、
戦後は、戦勝国の立場からであり、
共産主義思想の立場からであり、
日本人は、
日本を愛する視点・見地から、
日本を見るための知識を共有していないのではないか?という
恐怖を覚えました。

自称・日本国憲法なる法は、改正するのでは、まずいぞ!
という視点がある等共有できてない?

この恐怖に駆られて、
始めたのが、@kokindenjyu のツイートです。

それにしてもボットツイートが250では少ないので、順次増やしますが、
繰り返し目にすることを目的としていますので、
ご了承ください。
離フォローも自在に、宜しくお願いします。

御一緒に居て下されば、幸いに存じます。