こんばんは

宮崎・新富町のベビーマッサージ教室
nenne+~ねんねプラス~
佐々木です♪
暖かい春がやって来て
赤ちゃんとのおでかけも
ますます楽しくなってきました

草花もぐんぐん成長

昨日は息子をおんぶで寝かし
2歳の娘と草むしり

案外助かるものですね

今日はベビマがママを救うお話。
ベビマって赤ちゃんのためのマッサージ

それはもちろんですが、
ママにとっての効果もあるんです!!
「バーストラウマ」
聞いたことありますか



私もベビーマッサージセラピストを
目指して初めて知った言葉です。
バーストラウマとは…
予期せぬ出来事で自分が想像していた
お産とは違うお産になったとき、
ママの心の傷として残ることなど。
それが産後うつに繋がっていく場合も。
私もバーストラウマを経験した一人。
娘の出産した時です。
初めての出産。
待ちに待った妊娠、
そして出産でしたが、経過も順調で
不思議なほど不安はなく、
ただただ産まれる日が楽しみでした。
「予定日より早いかもね~」
と先生からも言われていましたが、
気がつけば予定日。
私が通っていた産婦人科は
予定日に産まれなかったら検診があり
翌日入院して計画出産。
私も検診の翌日に入院し、
子宮口を開く処置をして、
翌朝陣痛促進剤を使い、計画出産へ。
出産当日の朝、
お腹を壊したような痛みがあり、
陣痛が始まってるということで分娩室へ
初産だし、
「ご主人はお仕事終わってからでも
間に合うと思いますよ~」
と助産師さん
しかし、心細かった私は連絡して
来てもらうことに。
まだまだだろうと病院に来た旦那さん。
私の勘は的中。
陣痛がどんどん進み、産まれる時が
あっとゆう間に迫っていました。
午前10時15分、娘誕生。
陣痛が始まってから約4時間での出産。
陣痛の痛みが強く、裂けた傷を縫うときは
痛みが全く感じず
ようやく会えた娘ばかり見ていました。
初乳も早く飲ませてあげることができ、
ホッとしたのも束の間…
お尻をベッドにつけられないほどの痛みが…。
153センチの私から3422グラムの女の子。
産道の太い血管が切れ、
血腫となっていたのです。
バタバタとしてる助産師さん。
先生が来たけど、「しばらく様子をみる」えっ!?かなり痛いよ…心の叫び
次来たかと思ったら、麻酔なしで抜糸
痛さで叫び気絶しました…
気がつくと、「手術室に行くからね」
普通分娩したはずなのに手術室…
しかもデリケートな部分の手術…
局所麻酔だったので、先生の話も耳に…
ホント辛かった…
私のバーストラウマ。
不思議なことに今も細かく覚えています。
でも、娘とベビーマッサージをしてると
そんなことどうでもよくなるんです

今があるのは、あれを乗り越えたから

娘とふれあい温かい体温を
感じれるのはあの日があったから

いろんな発見があります。
私はベビーマッサージに救われました

ママのためにもベビーマッサージ
