小学校1年生になったうちの娘は、小学校1年生らしくない。


娘の同級生↓

好きなテレビ…ドラえもん
大きくなったら…ケーキ屋さん

娘のユウ↓

好きなテレビ…世界不思議発見
       ヒストリア
大きくなったら…ミステリーハンター



ちょっと渋い趣味の娘だが、
小学校に入って初めて図書館で借りて帰った本は、

『ファラオの呪い』

初めての夏休みに借りて帰った本は、

『図解!奈良時代・飛鳥時代』
『戦国武将の謎』

極めつけに、夏休みの自由研究は、
『松江城のヒミツ!』


ファラオの呪いなんて、高学年向けの本なのか、小さな字が隙間なく並んで挿絵も乏しい。

一生かかっても読み切れないほどの本の山の中から、カタカナの読めない娘がどうやってそれを選び出したのか、
フリガナも振ってない文字の羅列を眺めて一体何が楽しいのか、
母の私としては、娘の方がよっぽどミステリーだよ。

そんな娘との今日の会話。

ユウ「おかーさん、『サイキゲンチョウ』って何?」

私「え?『サイキゲンチョウ』??
  (そんな名前の武将いたかな?)」

ユウ「えー、『サイキゲンチョウ』知らないの-?
   何か、怖いらしいよー?」

私「…………………………………ん?
  それって『怪奇現象』のこと?」

ユウ「あー!それそれ!」


う~ん、子供ってミステリ~