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しあわせなおなか

食べて満腹、買って満足、旅して満喫。天真爛漫ご満悦ライフ♪

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学校が終わって、暇で暇で仕方がありません。
年が明けたらマタニティビクスやマタニティスイミングに励もうと思っていたのに、医者から安静にするよう言い渡されました。
ますます暇で参っていたら、オットが本をいっぱい借りてきてくれました。
その中のまず1冊目。

タイトルからして、腰痛持ちの作者が使った椅子の変遷記かなと思ったんですが・・・実際は椅子に長時間座っていられない作者の3年にわたる腰痛闘病記でした。
夏樹静子という作家の本を一冊も読んだことがないのですが、さすがベストセラー作家(?)なだけあって読ませます。

私自身冷え性からくる肩こり&妊娠してから出てきた腰痛に悩まされているけれど、その原因はあくまで冷え性と妊娠であって、心に原因があるなんて思いもしてません。
作者も同じようにあくまで筋肉弱化が原因であるということに固執してしまって(確かにそれが一番筋が通るし、納得できる)、整形外科から鍼や気功に御祓いまでありとあらゆる治療を試みています。
しかし、結局は根本的な腰痛の原因が心にある、心身症であると認識し、納得することで快復していくことになります。

精神的に弱い人間が心の病気になるものだと思いがちですが、この本を読んでいるとそうではないってことがよくわかります。

腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫)/夏樹 静子
¥420 Amazon.co.jp


高島屋の館内放送で流れてました。
何回も。

「誠に恐れ入りませんが、お近くの係員まで・・・」

え???

恐れ入りま“せん”???

これって正しい日本語なんでしょうか?
一度ならず、何度も何度も繰り返し流れていたのですが。
うーん。
聞き間違い?
でも、何度聞いても「・・・誠に恐れ入りませんが、・・・」と聞こえます。
うーん。
最近は「恐れ入りません」が正しいんでしょうか?
誰か教えて~~!

年2回、12月と1月の15/16日に開催されるボロ市へ行ってきました。
いまどき曜日じゃなくって、日にち指定のイベントなんですよね~。
前から気になってたけど、平日開催だったり(今回もそうだし)で行き損ねていたけど、今回は友達誘って行ってきました!
※カメラ忘れて、またまた写真ナシ。イケテナイナー

11時の待ち合わせでしたが、世田谷線は超混雑。
おじさん、おばさん率が高くって、妊婦マーク付けていたってまったく意味なーし!
ま、それほどの距離でもなし、お年寄りに席を譲られても困りますが・・・(笑)
三軒茶屋駅から行く場合、世田谷駅でほとんどの人が降りてゆきます。
お陰で待ち合わせの上町駅は、意外とすんなり降りられました。

ボロ市へは前から行ってみたかったものの、さほど骨董や古着物に興味があるわけでもなく・・・
そんな私たちが心惹かれたモノは、もちろん露天で売ってる食べ物♪
あらかじめボロ市名物代官餅と上町の肉まん屋鹿港を調査済みでしたが、ブラブラ歩きながらサータアンダギーを買ったり、残り3つの声に惹かれてカレーパンを買ってみたり、酒屋の甘酒で暖ををとったり、まぁ歩いては食べ、歩いては食べを繰り返しておりました。

中でも美味しかったのが、上町側の焼き肉屋(だったかな?)が出してた「タンシチュー」と「チゲ鍋」各500円。こんなに具が入ってて、500円でいいのーーー???と思っちゃうくらい安い&旨い!
絶対オススメですよ~。

代官餅は12時半の時点で40分待ち。まぁ女3人でお喋りしてたらあっという間に時間は過ぎ、からみ餅(600円)を3人で分け、きなことあんこ(各600円)はお持ち帰りいたしました。
大根の葉っぱご自由にお持ちくださいコーナーなんてのもありました。

帰りに鹿港へ寄って、肉まん(140円)とまん頭(70円)をお買い上げ。こちらは代官餅に比べたら屁のカッパの10分待ち程度。
その場で1個いただきましたが、アツアツの肉汁ジュワッっであっさり味つけなのでペロリンコしちゃいました。
食べれちゃうものなんですね~(´∀`)

お腹いっぱい膨らんだ私たちは、三茶まで30分弱てくてくお散歩して、ゆっくりお茶してバイバイしました。
ちょっとした日帰り旅行気分をこんな都心で味わっちゃった。
主婦≒ぷー生活満喫中です!(笑)

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どんどん更新頻度が低くなっているのに、見に来ていただいている方々。
新年明けましておめでとうございます。
今年から晴れて(?)専業主婦になったので、もちっとマメマメしようと思います(^∇^)

↑今年の初生け。
私の古い携帯じゃこんな具合で精一杯。
実物はもっといい感じなんだよー(って軽く言い訳w)
記念日ディナーはここ。
残念ながら、この日もカメラを持参しなかったので写真ナシ(ToT)
こんな素敵なレストランに連れてきてくれるんだったら、カメラ持っておいでと一声掛けてくれたら良かったのに~

こだわりのレストランへ連れてってくれると思ったら、新丸ビルん中だし、どうなのよー
と思ったんだけれど。
レストラン入り口に「本日ご予約で満席となっております」の立て札&入り口の扉が閉め切られて店内が全然見えないってあたりでものすごく期待度高まってきます。

重厚すぎる扉とは裏腹に店内は意外とこぢんまり。
座席数わずか25席ほどじゃないかしら。
10分ほど予約時間に遅れてしまったのが幸いで、窓際の席に案内されました。
東京駅を眺めながらのディナーの始まりです♪

まずは、妊婦なワタクシ、ブドウのジュース(微炭酸)をいただきました。
そして、このブドウジュースには白と赤がありました。ヤラレターー!
蜜の味わいがあるという白を注文したのですが、うわぉ。おいしい。
なんか、ノンアルコールでもイケるセレクションです。

そして、注文したのは夜ディナー7500円のプリフィクスコース。
最初のアミューズ「カボチャのクリームブリュレ」にやられ、もうこの時点で大満足してました♪
魚料理(何とかのポワレ)も肉料理(何とかのリゾット風トマトソース何とかw)も、それはもう期待を裏切らない美味しさ。
あ、ただ、魚料理に使われてたオマール海老のソースがちょっちなー。甲殻類アレルギーなワタクシ、ちょっと口の中痒くなっちゃったよ。
最初に言っといたら、別のソースにしてくれたのかな?!

こんなに大満足ディナーなのに、2万円でお釣りがきたらしい。ビックリ!
そりゃ週始め月曜でも満席になるわけだ。

Au goût du jour Nouvelle Ère [オーグードゥジュール ヌーヴェルエール]
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 5F 新丸ビル
03-5224-8070
11:00~15:00/18:00~23:00/不定休


オー・グー・ドゥ・ジュール・ヌーヴェルエール (Au gout du jour Nouvelle Ere) (フレンチ / 東京)