「ねぇ、サンタさんて本当にいるの?」
………

いつかはくると思っていたこの質問。
何も答えられませんでした

聞くと、学校のお友達がサンタクロースはいないと教えてくれたんだって。
でもその後の息子の言葉にびっくり。
「サンタさんはおじいちゃん(私の父)なんでしょ?ママが鍵を渡してるんでしょ?」
と。
サンタクロースは、
「年老いた男性」というところは全く疑っていませんでした。
ちなみにうちの実家、車で1時間ほどかかります。
夜中にうちの父が往復2時間かかってプレゼントを届けにきていると思っているようです。
息子よ、サンタクロースは
パパとママなんだけど~

でもサンタクロースは信じない子のところへは来ないんだよって言ったら焦っていました

サンタクロース、
実は気づいていてもプレゼントを貰えなくなるのが嫌で信じたフリをしている子も結構いるそうです。
うちの息子にその知恵はなかったようですが。
さて、息子ですが最近宿題に追われてゆっくり見直しなどができていない状態です。
今週末は模試もあるし、体験をそろそろやめようと思います。
体験塾にはまた冬期講習でお世話になります

最近学校では学期末のテストが毎日のようにあります。
今のところすべて100点。
4年生になってから1度だけ90点台をとってきたけど、それ以外はすべて100点をとっています。
苦手な国語までも…。
学校では優等生、十分頑張っているということを忘れてはいけないなぁと思います。
浜の模試では
国語でびっくりする偏差値が出ますけど

ほんと学校で頑張っているだけで十分褒めてあげないといけないのに、
気づくと学校のテストの結果でめいっぱい褒めてあげることなんてなくなっているんですよね。
この前学校の先生にたくさん褒めていただいて思いました。
息子、素直で先生に対しても従順なので先生うけはいつもいいのです。
家では妹にイジワルとかしてますけどね

中学受験で勉強勉強の毎日を送っていると、息子の素直さがなくなっていってしまうのではないかと思う時があります

そういうバランスが難しいですね。
5年生のうちはまだ子どもらしくいてほしいものです。
6年生からは、その子どもらしさから抜け出さないと受験ヤバいかも

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