離婚時の気持ち編

 

 

 

このページにたどり着いたということはもしかしたら今悩んでいらっしゃるのかもしれませんね。

一つの参考程度で読んでもらえたらと思います。

母と超仲良しな家ではなく答え合わせをしたことがないので

母の当時の気持ちは記されていませんが逆に素の子ども目線の意見をお話させてもらえるかと。

 

私は25歳になりますが小2の頃に両親が離婚しました。

学校から帰ると母に出かけるよといわれ当時2歳の妹と3人で電車に乗り5時間かけて祖父母の家に行きました。

私は何もわからず、数日学校を休むんだなあ程度でした。

 

何日経ってもおうちには帰ることができず、大好きなパパにも会えず。

気が付いたら母は仕事をはじめ、新しい車を購入し、祖父母の家から新しい学校に通うようになってました。

 

でも毎日帰りたくて仕方なかったです。前の学校のお友達のことをおもいだしたり住んでたおうちを思い出したり

私は幼いながらもいつ帰れる?なんて聞くことができませんでした。

「パパとお別れしたの?」て聞けなかったです。答えを知るのが怖かったので。

なんでなんでしょうね、離婚って言葉を知らないのに察することができるんです。

 

苗字が変わらなかったのでいつか戻れるんだって言い聞かせてましたね。

 

この時期はやっぱり心では寂しい気持ちが大きくて、今後の不安も押し寄せてきて

何年たっても毎日寝る前はお母さんに気づかれないように一人で泣いてました。

 

転校してきたころは男子からも可愛いといわれていましたが

1年しないうちに気が付いたら肥満児になってよくからかわれるようにました。

寂しさを食べることでしか満たせなくなってしまいました。

 

続く。