ふくおか障害年金サポート 社労士山本の公式ブログ

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ふくおか障害年金サポートを運営しております社労士山本智宏のブログです。障害年金に関することだけでなく、日々の出来事などをつづっております。

障害年金請求を専門的に手掛ける福岡の社会保険労務士 山本智宏のブログです。


社会保険サポートオフィス

福岡市中央区荒戸3-4-80-301

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「親亡き後の障がい児生活支援金制度」についての説明会&相談会が開催されます。

 

親が亡くなった後、障害のある子の生活はどうしたらいいのか?

このような悩みを抱える親御さんはとても多いです。

 

そこで、「一般社団法人障がい者の明日を考える会」という団体が、

親にもしものことがあっても残された障がい児が安心して暮らせるように生活資金を支援し、貧困に陥るのを防止する「共助制度」をスタートさせました。

 

11月4日(祝)13時30分より、福岡市中央区荒戸のふくふくプラザにてその説明会&相談会が開催されます。

詳細はコチラ 「親亡き後の障がい児生活支援金制度 説明会&相談会

 

同制度の説明会の他に、「障害年金」、「就学・就職・生活相談」、「訪問看護」、「障がい者向け賠償保険」に関する説明会&相談会も開催されます。

 

当日は私も「障害年金」の担当として参加いたします!

令和元年9月1日をもちまして開業11年目を迎えました。

 

開業当初は、障害年金業務を手掛ける福岡の社労士は少なかったものです。

 

現在は、ネットで「障害年金」と検索すればたくさんの社労士事務所が表示され障害年金業務に特化した社労士も珍しくはなく、ネットから障害年金に関する情報を入手することも容易になり、また、関連書籍の種類もたいへん増えました。

 

しかしながら、障害年金の制度をご存じない一般の方は未だに多数いらっしゃいます。

そして、一般の方には分かりにくい形で障害年金の制度や取扱いは変更が繰り返されおり、正しい情報を選別して入手するのはたいへん困難になってます。

 

こういった現状があることから、障害年金制度の知識の研鑽と一般の方々への周知広報活動を行うために、平成29年2月、福岡の社労士有志が集まり下記の会を立ち上げました。

 

ふくおか障害年金支援者の会

 

発足時から月1回勉強会を開催して認定基準の研究や事例発表によるメンバーのスキルアップを図り、現在は周知広報活動に力を入れております。

(現在の会員社労士は8名)

 

今後は、病院の福祉相談部門、障害者施設、患者会などとの提携も進めて参ります。

今日は天気が良かったので、

午後の面談後、年金事務所での用事をすませ、

事務所すぐ近くの西公園まで散策しました。

 

西公園は日本さくら名所100選にも選ばれており、

シーズンになるとお花見客や露店でとても賑わいます。

 

今日の時点ではまだ開花していませんでした。

 

本日9月1日より、開業10年目になります。

二桁突入です!

 

私は開業当初より障害年金業務に特化しております。

 

今でこそ障害年金に取り組む社労士はたくさんいますが、開業当初は助けてくれる仲間は誰もおらず、一人で試行錯誤しながら奔走しておりました。

 

10年目を迎えることができたのも皆さまのおかけです。

 

開業して間もなくサポートを手がけた方々とは障害年金の更新手続きなどで今でもご縁があります。

 

最近は紹介で障害年金手続をサポートする機会が増えました。

とてもありがたいことです。

 

さて、10年目を機に、そろそろプロフィール写真を変えなければ!

35歳のときの写真ですから(´ω`*)

大学時代のこと、

とても高名な近世文学の教授が、

「芭蕉は生前、自らを松尾芭蕉と名乗ったことはない。松尾芭蕉という名前は正しくない。だから松尾芭蕉と題名に入っている書物や論文は読むに値しない。」

と講義で言われてました。

(うろ覚えですが多分このように言ってました。)

 

正確な語句を使うべき、

誤った語句を使っていては信用されない、

と教えられたエピソードとして心に残ってます(うろ覚えですけどw)。

 

しかしながら、「松尾芭蕉」という呼称は広く一般化しており「芭蕉」でなければ正しくないと思っている人はごく限られているのではないでしょうか。

 

社労士の仕事では、特に年金など複雑な仕組みを説明するときに、

「専門的な用語より、分かりやすい言葉に置き換えた方がいい」と言われています。

それは正しいと思ってます。

相手が理解できなければ意味がありませんから。

 

「障害年金」という名称も、一般の方は「障害者年金」と言っている方が多いようです。

「請求」と「申請」も厳密には異なりますが混同して使っても支障がありません。

(因みに障害年金は「申請」ではなくて「請求」になります。)

 

一時期ホームページのSEO対策を意識していたころは、一般の方が使うワードでヒットしやすいように、敢えて「障害者年金」や「申請」という語句をちりばめてホームページを作っていました。

 

でもやっぱり、専門家なのだから対外的に発信する情報では語句・用語は正しく使うべきじゃないかという気持ちがあります。

「専門用語・法律用語だけど分かりやすい」と感じてもらえるようホームページの表現を模索中です。