一時期宿題をやらなかったり提出しなかったりしてたけど、毎日やるようになり提出も出来る日が増えてきた。


クラスでは先生とは喋るけど、生徒とは恥ずかしくて喋れないらしい。

放デイは相変わらず嫌がっていてお休みする日もあり、2年生までで辞めるかもしれない。



運動会の徒競走では初めての1位をとれた!

よっぽど嬉しかったのか「赤組が優勝したのは僕がいたからだ!」と言っていた。




最近は自己肯定感が上がってきたなと思う発言が増えてきた一方、赤ちゃんや幼稚園児を羨ましがり、何かにつけて「ずるいずるい」言うようになってきた。



特に次男に対して羨むことが多くて、「次男は宿題がなくてずるい」「次男は6月生まれだから得する事が多くてずるい(長男は3月)」「幼稚園の方が冬休み早くてずるい」と毎日何かしら羨んでいる。


次男からすれば長男が羨ましいみたいで、「長男の方が小遣いが多くてずるい」「チャレンジタブレットより進研ゼミの方が面白くてずるい」と羨んだり、長男の真似ばっかりしている。



でもお互いに大好きみたいで、特に長男は次男に対してすごく優しい。

この前は、自分のお小遣いで小さいサンタブーツを100均で買い、お菓子を詰めて次男にプレゼントしてあげてた。





長男が赤ちゃんや小さい子を羨ましがる事については、私の育て方に原因があったかもしれないと思っている。



最近、自分の親が毒親だったかもしれないと気が付いて毒親についての情報収集をしてるんだけど、自分の両親の事はさておき、「あれ?私って毒親じゃない?」と当てはまることがあった。


特に長男が赤ちゃんのころ、母の言う「抱き癖がつくからなるべく抱っこするな」を疑いもなく信じてしまい、最低限の抱っこしかしなかった。


他には長男が1歳頃にパンを投げた時に、【何故投げたのか?】と長男の思いを聞くのではなく、【パンを投げた行為】に対して叱ってしまう事があった。


それ以外にも、小さい頃の長男に親として酷いことを無意識にしていたかもしれない。




それで今、自分がこれ以上毒親にならないように専門のカウンセリングを受けてるんだけど、どうやら私は色々な面で母に支配されていたみたいだった。


私は父子家庭で育ち、母は私を7歳までしか育てていないが、母が不倫で家を出て行った後も週1で会っていた。

今思えばその時にもトラブルを持ち込まれたり、色々と吹き込まれたりしてた。




改めて母親の影響力の強さを実感し、これ以上毒親にならないよう気をつけようと思った。


長男の小さい頃にしてしまったことはもう取り返しがつかないと思うと物凄い後悔や罪悪感が押し寄せる。


私は小さい頃から今まで、母の意見は絶対で反抗をしたり「嫌」と言えたことがないのに対して、長男は私に対して反抗したり「嫌」「それはしない」等が言えるのが少しだけ救い



子供をコントロールしないように心がけているけどまともな家庭で育ってないから、【育児として必要なコントロール】と【毒になるコントロール】の境界がわからないことが多い。