長男…
小学4年生になってから、1度だけ私と一緒に教室入るまで行けたけど、着席までは出来なかった。
支援級には見学と体験にそれぞれ1度ずつ行ったけど、その後は支援級体験の日は長男が嫌がり家から出なくなってしまい、転籍の話も進まず。
今は一応毎日、遅刻してでも登校だけはしてる。
そして教室の前か、その手前で引き返し帰宅。
次男の登下校も付き添ってるから、その時に長男も一緒に登校してくれれば私も楽なんだけど、同級生と会うのが気まずいみたいで朝は遅刻でしか行けない。
そろそろフリースクールを本格的に検討すべきか…
すごく辺鄙な場所にあって、通うとなったら電車とバスなんだよねー泣
次男…
入学後、初日は「友達できたー!」って喜んでたけど、なかなか上手くいかないみたいで、今ではそのお友達の話はしなくなってしまった。
もう友達とよべる人が誰もいないし、休み時間も一人でいるらしい…。
話しかけられた時は、頑張って受け答えはしてるみたいだけど…。
でも、ほぼ喋れなくなってた年長の時と比べたら、受け答え出来るだけでも大きな進歩だから、このまま頑張れたらいいな。
ついでに私…
普段は「例え、周りと比べて手のかかる子供達を育てているとしても、それは仕方のないこと。それも私の人生なんだから受け入れよう。」「1歩ずつ、今出来ることからやっていこう」
と考えるようにしていて、普段は前向きにやってるけど、
まだまだ、落ち込む時が結構ある。
最近は子供関係の人とは誰とも会いたくない。羨んじゃう時あるから。笑
あと、子供が不登校なことについてもあんまり色々と言われたくない。
同情されたり労ってくれるのはすごく嬉しいけど、子供を甘やかしてるだとか、無理矢理連れて行けだの、あーしたらこーしたら子供は学校へ行くとかの意見は本当に聞きたくない。
親戚とかの距離が近い人ほど好き勝手言ってくる。
あーしたらこーしたらな事はすでに全てやってたし、他にも色々と試行錯誤したり、主治医と相談した上でのこの対応なのよ…。
こればっかりは不登校児をもつ親にしかわからないと私は思う。