6歳ちょうどの時に次男もWISC検査を受けてきました。




結果は


全検査          94

言語理解      117

視空間          91

流動性推理    94

ワーキングメモリー  88

処理速度       61





うっそ!?こんなに凹凸があったの?と結果に正直驚いた。

次男の物覚えの悪さが気になって検査を受けたけど、処理速度が一番低かったとは…。



せっかくの強みである言語も、年長に上がってから更に緘黙が加速している。


発達外来の主治医は、成長途中でおこる一時的なものでは?と言っていたけど長男の例もあるし心配だー。







年長に上がってから1ヶ月以上も特定の子に先生の見てないところで叩かれたり悪口言われたりしていたらしい。

我慢の限界がきた次男がそれを話してくれて、少し時間はかかったけど解決したということが夏休み前にあった。



年長になってから緘黙が酷くなったのはそういう原因もありそうと思えてしまう。







ただ、幼稚園以外の場所では緘黙が落ち着いてきた。

近所の人に挨拶がまた出来るようになったり、公園とかで同じ幼稚園の子に会えば一緒に遊んだり、ずーっと喋ってたり。



それで、次の日とかになると遊んだ子に話しかけられるんだけど、幼稚園ではあまり話せないから頷いたり手を振ったりして対応してるみたい。


ギャップがすごい。





あと友達とのやり取りを見ていて特に思うのが、次男はアスペルガーの傾向があるなと思う。

自分の話したいこと、好きなことばかりを話してる。

友達の話しを遮ってまで話すこともあるから、注意したら少し意識するようになってくれたけど、まだまだ時間がかかりそう。