マニアック店主のペット健康ブログ

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ペットの健康について耳寄りな情報・商品のご紹介のブログです

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♦️バイオレゾナンス・アレミッケ♦️


日本の情報検索はオブラートに包まれることが非常に多く

はっきりとした情報を得るために医療先進国と言われる海外の情報を読んでおります


血液アレルギー検査は医師がアレルギーであると診断した場合日本では保険適応です

医療の現場で推奨されるケースもあったり

医師によってはやらない方が良いと言うケースも存在します

従って人間もペットも医師が診断しなければ違うとなります


その診断は診察する医師の見解に全て委ねられます


日本では血液検査が一般的な検査方法です

多くの方々がそこに信用を感じる様ですが

非アレルギー不耐性に関しては現段階で世界中どの情報をおっても医療に置いて有効な検査方法は見つかりませんでした


血液アレルギー検査に関しては驚きの情報を得る事が出来ました

血中のIgeを測定するのが血液アレルギー検査です

海外ではどの国もこのIge検査を否定してます

位置付けとして代替え検査となっています

理由はIgeの血中量は食べたものによって容易に増減するからだそうです

検査結果を元に食品を除外したことで栄養不足が発生するケースが跡をたたないのだそうです


♦️現状アレルギー・非アレルギー不耐性の検査は医学的に存在しません♦️


⭐️しかしながらそれによって発生する病気などは確かに存在する様です

代表的な物でセアリック病です

消化器系の不快が発生する病気でこれが非アレルギー不耐性である事を自覚せず

長期間罹患していると癌のリスクが高まると言われています⭐️


バイオレゾナンスでは解毒・デトックスが推奨されます

私もそれに沿い推奨しております

私が熟考したすえに販売している甘酒は食品の制限による栄養不足に対応した物です


数ヶ月の解毒・デトックスは体の体液と血流を正常に導き症状を軽減させます

その際にアレミッケのレベル重度③・レベル中度②を避けていただきながら食事を組む事が重要となります


⚠️添加物・野菜に関してはレベル①も推奨食品から外れます


愛犬の体質が酵素不足である事をよく把握して頂き

体の巡りを確保したら検査結果に沿って食品選び基準を緩くして行きます

酵素が十分に体内にないと言うことは医学的にも証明されてますが

どんな現代の生き物にもある非アレルギー不耐性は

その不足した特定の酵素より栄養素を体内で作り出すことが出来ない体質であると言うことです


これが長年に渡り続くと内臓に十分な栄養素が行き渡らなくなり


病気の元になります

特に多くのエネルギーを必要とされる肝臓に歪みが出るケースが多く出ます


事実その通りに病気を発症し続けたのがこの子です😊

癌だけは防がねばと当店販売のアレミッケで食事を組みたもぎ茸粉・napaniで食事を組み予防を続けて成功してます




多くのペットの健康寿命を守る為にバイオレゾナンス検査で食べられる食品から不足栄養素を探す事で長年の栄養不足に対応できますので

アレミッケをお勧めしています


今回は血液アレルギー検査も認可されない検査であるものの仲間であることを紹介させて頂きました😊



今回もマニアックなブログにお付き合い頂きありがとうございます😃

当店は


野菜は無農薬・自然栽培

お肉類はEUレベルのオーガニックのお肉

お魚は天然


これらに拘ってます

人から見たらかなり偏屈なお店に見えるでしょう😅


しかしながらこれには切実な理由があります

このレベルの食材じゃなければ加工が出来ない


我が家には重度の非アレルギー不耐性のわんこがおります

この子は添加物も全くダメですし

化学物質過敏症でもあります

片目は科学物質過敏症で緑内障を患い摘出しました🥲


工房にいる為製造中の食材からも添加物を出す訳には行きません


他にも理由があります

現代普通に流通しているお野菜で手作り食をしても栄養失調になる為

添加物の少ない健康な食材を販売したい


皆さんは今流通しているお野菜がどれ程栄養素を蓄えているかご存知でしょうか?

この話は以前より出ておりますのでご存じの方も多いと思われます


栄養素破壊の原因はズバリ農薬と化学肥料です

普通の畑(農薬・化学肥料を使ってる畑)で育つ野菜たちは土にそもそも微生物が存在しないので

根で探して吸い上げる必要がありません

その為根が非常に短く弱いです


農薬の影響で作物のタンパク質は変形しそれも十分な栄養素を自身で蓄える事が出来ない原因です

ではどのくらい昔と違うのか?お話しします


1950年代のリンゴにはビタミンcは400mg含まれていたと言うデータです

現代のリンゴに含まれるビタミンcは同じ量で換算して4mgと言う

とんでもない悲しい量になってます


桃は同じ年代と今とで比べて26倍もビタミンA含有量が落ちてます

更にジャガイモ玉ねぎにはビタミンAはほぼ含まれていないと言うデータが出てます


ここまでの話では皆さん驚かれないでしょう😅

代わりに野菜に含まれるモノで上昇している成分もあります

ヒ素です

もちろん原因は農薬です🥲


大きく育て形も揃う事が大切である事からその様に改良され

植物は農薬の成分を貯める為に大切な栄養素を蓄えることをやめてしまったのです


キツイ内容になりましたのでここらで可愛いお野菜のお写真をご覧ください😅




これは畜産のお肉も同じです

無農薬・自然農法のお野菜は土壌作りからして通常の畑とは大きく異なります

少しキツイ言い方になりますが

手作りを推奨される方々に私はここを無視して勧めては栄養不足の手作り食をお勧めしてると思います


獣医さんが手作り食では栄養が摂れないと仰るのはここに原因がありますから💦

大切な家族を守る為にはこだわらなければならない事があるのです


事実を受け止め添加物・農薬・化学肥料に配慮し安全イコールしっかりとした栄養素と理解し手作り食を作って頂きたいと切望します

※ちなみにサプリメントで栄養を取ろうとしたら多量の添加物も摂取します


当店には純食品にて作られた栄養素サプリを多数揃えております😊







🔹ウィーンのルートヴィヒ クラマー教授のお話を訳して読ませていただきました

消化器系の診断専門の先生です🔹


兼ねてから私は非アレルギー不耐性が検査結果に多く出たアレミッケの食事管理に関して

添加物の除去と解毒、デトックスを推奨してきました

それが正しかったと教授は教えてくれてます


それは何故なのか?と言いますと

世の中には添加物が溢れすぎてしまったと言う事です


皆さんがなんの違和感も持たずに食べさせているドライドッグフード

これにはヨーロッパでも人工的に作られた添加物が多く使われています


文献を読んでいてゾッとする添加物多数ありましたが

その中の乳化剤をあげさせて頂きます

油と水を混ぜて乳化させたものです

本来自然の状態では決して混ざる事はありません

無理やり人工的に乳化させる・・・

その為に科学の材料を使うと書いてありました


この乳化剤の中には添加物である無機リンが多く含まれます

体内吸収率90%と言われるものです

療法食でリンの制限食と言われるものにも使われています

つまりはこれを使わなければ必要な添加栄養素をフードに混ぜることが出来ないわけです

ドライドッグフードは添加物こそなければ作れない訳です

それなのに無添加を謳うものが沢山作られています

一つでも添加物を使ったなら次の栄養添加も添加物を使わねばうまく形成できません

実際店主は混ぜ物無しで商品を形成してますのでここの部分はすごい分かります

混ぜ物無しで商品として誕生させる為に膨大なロスを発生させねば形成は出来ないのです


この矛盾にゾッとせずにいられません💦


♦️保存性を高める為、見た目をよくする為、混ざりにくい物を混ざりやすくする為に使われるそうです

この乳化剤をはじめとした添加物への非アレルギー不耐性への配慮の文章がヨーロッパのフードメーカーさんでははっきり記載されています♦️


「食品の完成形しか我々は見ていない。

野菜にせよ肉にせよ、加工食品なら尚更、その中にどれだけの添加物が含まれるのか?

そこに注目すべきである」

こう仰ってます


現代完全な無添加は難しいのです

理由を知りたい方がおられましたら

「添加物のキャリーオーバー」で検索してみてください

少しだけ理由が分かります

我々人間は食品の安全の為に添加物を便利に使って来ました

添加物こそ

アレルギー

非アレルギー不耐性

の症状軽減のための解読を難しくしています


農薬も家畜に使われる薬も添加物です

つまりは食品全てに入り組んだ状態で添加物は組み込まれています

その絡んだ糸をどうほぐして抜いていくのか?それは難しい事です


乳糖不耐性と呼ばれる乳糖

これらは思わぬ食品に使われます

ソース・焼き菓子・パスタ商品

他にも商品を安定させる為に乳糖は使われます


フルクトース不耐性と呼ばれるフルクトース

ほとんどの加工製品に甘味として使われるコスパの良い甘味添加に使われます

この甘味はペットフードや加工おやつなどにも風味を良くするために使われていたりします

不耐性を考えたらフードを選択すべきでは無いことが良く分かります


教授はこう仰ってます

「消費の観点から見ると、できる限り未加工食品を含む食事を摂ることで、

多くの加工食品を摂取した事による事で起きる体調不良のメーカーへの苦情を回避できる可能性があります。

しかし、これは私たちの現代のライフスタイルには当てはまりません。

最近、ストーブの前に座って自炊する時間がある人がいるだろうか?」

未加工食品とは原材料そのもののことを指します


つまりアレルギー非アレルギー不耐性が体に及ぼす事への対策は

①添加物をなるべく排除した食品を選ぶ

②調味料を含めなるべく食材そのものから調理する様にする

だと仰ってます


私のアレルギー非アレルギー不耐性対策による食事の組み方はこれそのものです

自身が実際下の子で体験し身をもってそうであると感じ

食事の組み方・検査結果の解読にも役立てています


日々増え続けている非アレルギー不耐性の生き物

飼い主も含めて自身を愛犬の体質を把握する必要のある時代がやって来ています


ズバリ何も無い体質の生き物は

生のお肉でさえ薬品による添加がされている時代ですので

添加物の使われない食品を探す難しさと同じ様に

居ないと考えてあげる事が現代のペットへの健康への配慮の大切な一つの事柄と考えます


大切な家族の健康寿命の為に適切な食事を選ぶために

アレミッケを推奨します🌟

その為に必要な商品も当店には充実しております

食事選びのサポート致しますので安心して当店より検査をお受けください😃