愛犬の皮膚に赤みやかゆみが出ているとき、どうしても症状のある部分に目が向きます。

 

繰り返しなめたり、こすったり。

毛が抜けたりにおいが出てきたり。

 

ですが、全体のエネルギーを整えてあげることも大切です。

 

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以前出会ったクライアントの、ゴールデンレトリバーのルーシーちゃん。

 

保護者の方によると、あるときから突然、皮膚トラブルが出てきたとのことでした。

 

日に日に酷くなり、病院に行きましたがなかなか良くならず。

少し落ち着いても再発を繰り返していました。

 

依頼を受けその子の状態を遠隔で見たところ、

全体のエネルギーが過剰になっていることが分かりました。

 

自己免疫力が弱まり、防御のためにエネルギーが過剰に働いてしまい、また炎症を起こす。

痒みのストレスでさらにエネルギーが過剰に溜まってしまう、悪循環になっていました。

 

そこで、定期的なエネルギー調律を行いました。

 

最初はある程度頻繁に行う必要がありますが、その子のリズムに合わせて徐々に間隔をあけていきます。

 

過剰なエネルギーを取り除き、その子のもつ【自然治癒力】を高めるサポート。

 

場をととのえるような感覚です。

 

すると、徐々に状態もよくなり、少しずつ本来の落ち着きを取り戻していきました。

 

必要な医療的ケアと並行して、症状だけ見るのではなく

全体をととのえるケアも行うことで、本来の姿に近づくお手伝いができた事例です。

 

 

禰々(ねね)

 

 

 

 

みなさま、こんにちは。

 

日本は秋雨の影響で、しばらく全国的にグズついたお天気が続きそうですね。

 

雨の日が続くと、ワンちゃんはいつもと違う様子になることがあります。

 

ひとつは、全体のエネルギーが不足し、全体の流れがゆっくりになるタイプ。

 

いつもより眠そうにしていたり、動きが少なくなったり、

静かに過ごす時間が増えたりします。

 

逆に、エネルギーを発散できずエネルギー過剰になるタイプの子もいます

 

うまく外に発散できず、エネルギーが内側に溜まっていき、

落ち着かなくなったり、そわそわしたり。

 

同じ「雨の日」でも、現れ方はその子によって違います。

 

定期的にエネルギー調律を行っていくことで、これらの変化を少なくしていくことができますが、保護者の方がその子に合わせた対応をしてあげることも大切です。

 

静かに休みたい子には休める時間を。
発散したい子には、室内でできる遊びなどを。

 

その日、その子の状態に合わせて、整えてあげましょう。

 

 

禰々(ねね)

 

 

 

愛犬と暮らしていると、不思議なことに気づくことがあります。

 

自分が穏やかなときは、愛犬もどこか穏やかで。
 

自分が落ち着かないときは、なぜかそばを離れなかったりする。

 

言葉を交わしているわけではないのに、
 

こちらの変化を感じ取っているように見えることがあります。

 

そう、彼らは、私たちが自分でも気づいていない気持ちも感じ取り、行動しているのです。

 

心が沈んでいるときには、何も聞かず、ただ隣にいる。

 

嬉しいときには、まるで自分のことのように喜んでくれる。

 

その子の反応を見て、「今の自分は、こんな状態だったんだ」と気づくこともあるでしょう。

 

鏡には映らないものを、その小さな瞳が映してくれている。

 

あなたの心の平穏が、愛犬の平穏にもつながるのです。

 

 

禰々(ねね)

 

 

 

 

ペットとの出会いには、ときどき言葉では説明できないものがあります。

 

たくさんのワンちゃんの中で、なぜかその子だけが気になった。


会う予定などなかったのに、偶然が重なって出会った。


そして気づけば、その子がいない暮らしなど考えられなくなっていた。

 

「もし、あの日そこへ行かなかったら」
「もし、あの瞬間に目が合わなかったら」

 

出会いというものは、偶然のように見えても、必然なのです。

 

自分がその子を選んだように見えて、その実、彼らのほうが私たちを「選んだ」のです。

 

目には見えないたくさんの重なりがあって、その先にあった出会い。

 

その貴重なご縁に、感謝を。

 

 

禰々(ねね)

 

 

 

皆さま、はじめまして。

 

禰々(ねね)と申します。

 

日本でペットさん向けのご祈祷など行なっておりましたが、あるとき啓示を受け、単身海外へ。

 

そこで私のソウルメイトアニマルに出会いました。

 

その地で遠隔エネルギー調律を学び、実践してまいりました。

 

数々のペットさん・保護者さんたちとの出会いがあり、それは今でも続いています。

 

そしてふたたび、故郷である日本で、必要としている方がいると思い至り、このブログを始めました。

 

必要な方と、必要なタイミングで、出会えることを楽しみにしております。

 

 

禰々