ブレスオブザワイルド世界のあれやこれやが怪しく見えて仕方なくなってしまい、
折角なので撮り溜めたキャプチャを元に妄想を書き連ねていきたいと思います。
今後の記事には以下の成分が含まれますので、ご注意ください。
・ゲーム内のロケーションや謎解きに関するネタバレ
・美しい景色を純粋に楽しめなくなるかもしれない妄想
基本的に私の妄想は
「大厄災の怨念が世界を塗り潰し、野生の息吹がそれを再生させていく」
という概念を下敷きにしております。
どういうこと?と疑問に思われるかと思いますが、説明は追々…。
さて、早速標記の迷いの森についての話題に入りますが、
基本情報としてこの森の特徴をリストアップしますと
・風の向く方向に進むことで中心部のコログの森にたどり着く
・既定のルートを外れるとコログの力で強制的に入口まで戻される
・迷いの森の中はお化けのような木が、コログの森の中には普通の木が生えている
・中央には霊樹デクの木様と聖剣マスターソードがある
といったところでしょうか。
お化けになってない木の隣なら平気。
ところで皆様方、コログの森の北へ進んだ経験はありますでしょうか?
実は、意外と進めてしまうんですね、これが。
そしてその北限はといいますと…デクの木様の枝の末端なんです。
最北端の木。デクの木様の下なら変質しない。
祠チャレンジのある個所はゲーム的に多少制限が強くなっていますが、
実は、戻される条件は「風の通り道からはみ出る」か
「デクの木様の枝葉からはみ出る」ことなんですね。
なぜそうなっているのか。
ここで迷いの森周辺の岩を観察してみると、ある仮説を立てることができます。
この網目模様の岩に見覚えのある方も多いでしょうが、
ドクロ沼や底なしの沼、闘技場などの岩とそっくりなんです。
特に底なしの沼や闘技場はガノンの怨念で汚染されており、
よく観察すると怨念は黒い網目状の膜で覆われていることが分かります。
闘技場前の怨念
この網目模様の岩、ガノンの怨念が固まったものではないでしょうか…?
これを踏まえて、
迷いの森は過去の大厄災で怨念に浸食されかけ、
その影響で周囲の木が変質し、デクの木様がそれを抑えているのではないか
という仮説を立てました。
迷いの森を抜ける風の通り道は、外界から清浄な空気を送るルートというわけです。
実際ルート上の木はお化けになってない物が多く、
外れるとほぼ確実にお化けとなっています。
とすると、迷いの森で迷わされるのは、単なるいたずらではなく、
危険な場所へ向かわせないためのコログ達の親切心なのではないか、
と考えた次第です。いかがでしょう?
ところでコログの森の入口の岩、一定方向に筋が入っているんです。
こういう岩はハイラルのそこらじゅうにあるんですが、
真っ黒なものに見覚えはありますか…?






