どもども(´∀`)ノ
5月も残りあとわずか♪
新茶の季節ですねー![]()
先日、石巻のお茶『桃生茶』が飲みたくて
桃生町に行ってきました!
桃生茶は、仙台藩主・伊達政宗の命を受けて
栽培が始まったお茶です。
日本最北限のお茶なんですよ♪
エフエム仙台で5月27日(日)放送の
『Mine & Yours ~民謡めぐり~』
今回は、
新茶の季節ということで
『新茶飲んで民謡聴ぐっちゃ♪』
お茶にまつわる民謡をお届けしました。
『Mine & Yours ~民謡めぐり~』台本です。
※時間の都合により、
実際の放送内容と若干の違いがあります。
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おはようございます!浅野彰信です。阿部紗織です。
エフエム仙台唯一の民謡番組「Mine&Yours~民謡めぐり~」
今週もお付き合いください。
さて、今日5月27日(日)は
美里町で「第5回 食ってみらin美里」が開催されます。
美里町の特産品をはじめ、今年は県内9市町と、山形県、秋田県の
「うまいもん」が集まります。
その中で注目なのが梅ぇ!種とばし大会です。
おいしい梅おにぎりを食べて、その種を飛ばすそうですよ。
優勝すると豪華な地場産品セットがもらえるそうです。
(アナウンサーは肺活量がありそうなので有利じゃないですか?など・・・)
今日は、イベントが開催される宮城県仙北地方の『萩刈り唄』岩井きよ子さんの唄と、
イベントに参加する山形県の民謡から『庄内おばこ』武田光男さんの唄でスタートです。
♪M1 萩刈り唄/岩井きよ子(3:39)
♪M2 庄内おばこ/武田光男(3:18)
改めまして、浅野彰信と阿部紗織がお送りしている『民謡めぐり』
CM明けににお送りしたのは、『庄内おばこ』武田光男さんの唄でした。
『庄内おばこ』の、「おばこ」とは若い娘さんのことを言います。
1番の歌詞は「おばこ」を待つ恋心を唄ったもので、
東北の民謡の中でも珍しく 明るく、とぼけた味のあるものになっています。
今日の特集は新茶の季節ということで
『新茶飲んで民謡聴ぐっちゃ♪』
お茶にまつわる民謡をお届けしたいと思います。
緑茶に合うお茶うけといえばなんでしょうね?
5月はやはり柏餅?
実はお茶の葉をそのまま食べる料理があるんです。
お茶の新芽を使った天ぷら。
新芽の天ぷらはお茶産地のイベントでも大人気で
カリっと揚がった新芽は上品で、かすかな苦みが楽しめるそうです。
お茶にまつわる民謡、まずお届けする曲は『お茶場唄』浅野祥さんの唄です。
♪M3 お茶場唄/浅野祥(2:15)
お送りした曲は、『お茶場唄』浅野祥さんの唄でした。
今日は、新茶の季節ということで
『新茶飲んで民謡聴ぐっちゃ♪』
お茶にまつわる民謡をお届けしています。
『お茶場唄』は、明治時代に横浜の製茶工場で歌われた労作唄です。
(製茶工場=お茶場)
日本が長い鎖国を終えて横浜港が開港し、
海外へお茶を輸出するために
数千人の女性たちが働いていたそうです。
北の茶所ということで、
宮城県内でもお茶を生産しているところがありますよね。
桃生茶、桃生茶の葉を発酵させて紅茶にしたkitaha、
女川のいちじく茶など。
石巻市は最北の茶畑として知られていますね。
続いては宮城民謡からお届けします。
『石巻茶摘唄』加賀徳子さんの唄、
『涌谷お茶屋節』峰岸とし子さんの唄、2曲続けてどうぞ。
♪M4 石巻茶摘唄/加賀徳子(2:56)
♪M5. 涌谷お茶屋節/峰岸とし子(3:27)
今日は、新茶の季節ということで
『石巻茶摘唄』は、石巻市湊の牧山(まぎやま)にあった茶畑で、
『涌谷お茶屋節』は、およそ300年前から伝わる涌谷の祝い唄です。
『新茶飲んで民謡聴ぐっちゃ♪』
『南部茶屋節』は、明治から大正にかけて唄われた「騒ぎ唄」です。
『南部茶屋節』小田代直子さんの唄でどうぞ。
FM仙台唯一の民謡番組「Mine&Yours~民謡めぐり~」
そろそろお開きの時間です。
今日は、『新茶飲んで民謡聴ぐっちゃ♪』
今朝の番組はいかがでしたか?ぜひ皆さんの感想をお寄せください。
いただいた方から毎月抽選で1名様に目覚ましラジオをプレゼントします。
宛先は〒980-8420 FM仙台「民謡めぐり」です。
来週も、この時間にお会いしましょう。
ご案内役は浅野彰信と、阿部紗織でした。
それではまた、来週!!
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