カプ;kapu
“タブー”と語源を同じくする禁忌を意味する言葉。
マナ(神聖な力)に対する畏怖から生まれた絶対的戒律。
これを破ったものは死刑か神のいけにえとなった。
階級や職業、性差などによって細かく定められている。
破ってしまったときの駆け込み寺のひとつが
プウホヌア・オ・ホナウナウ
ここにティキの像がある。
ホナウナウ湾を泳いで渡ることができれば罪の汚れは清められると言われていた。
1819年にカメハメハ2世の摂政カアフマヌによって廃止されたが、
現在も神聖な場所、立ち入り禁止という使われ方をすることがある
ハワイ旅行

カリスマ的存在
イオラニ宮殿 と

