ミミ、9ヶ月後半。
そうめんおやき、こねこね。
最近はなんでも自分で食べたがるので、手づかみできるメニューをよく作ります。
小さなおにぎり、おやき、柔らかく煮たスティック野菜など。
そんなミミさんですが、食事の最後にさしかかると、よく口をパッパッ…パッパッ…と鳴らすので気になっていました。
遊んでいる時も、ときどきパッパッ。
普段からよくブーッと鳴らしたり、チューバッ!と投げキッスのような口遊びをするので、同じようなものかと思っていたら。
パッパッ…と言いながら、わたしの服をちらちらめくってきて判明。
パイパイのことだったのです。
わたしがいつも、パイパイ飲む?パイパイどうぞ!と、パイパイを連呼しながら授乳していたのでおぼえたのでしょう。
夜中目がさめてしまった時なども力なくパッパッ…と言ってくっついてきたり、ひとり遊びの最中にご機嫌ななめになった時もパッパッ!と教えてくれるので、わかりやすくてよいです。
それがわかってから注目してみると、ミミなりにいろんなコミュニケーションをとろうとしていることがわかってきました。
7ヶ月の後半から、名前を呼ばれると手をあげるようになり、それからバイバイや拍手など、つぎつぎといろんなことができるようになったのですが、はじめはただの真似だった動作が、最近は意味をともなってきているように見えます。
毎朝主人を見送る時はちゃんとバイバイをするし、ごはんがおいしい時はなぜか毎回片手をあげます。
ちなみにおいしくない時は、低い声でウーッ…ウーッ…と言います。
まずい気持ち丸出しです。
だっこしてほしい時は脇に空間をあけます。ふくろう風。
小さなものを見つけてつまむ時はいつも小声で、あった…あった…とつぶやいているので、これは意味がわかっているのかも。
暑い時はあちゅ…あちゅ…と言いますが、これはただわたしの真似をしているだけで、意味はわかっていない気もします。
ちらほら意思をともなった動作や言葉らしき発音が出てきているので、わくわくします。
これ以上はないと思われた可愛さも、限界を超え続けてうなぎのぼりです。
いとしのミミの、今しか味わえないたどたどしい可愛い意思表示を満喫したいと思います。

