こんにちは!

 

はなです。

 

 

今日はとある日の出来事をお話していきますね。

 

夫は夜勤のある仕事をしていて、月に何度か、朝から次の日のお昼までの丸一日ワンオペになる日があります。

 

そんな日に限って、1歳のイヤイヤ期が絶好調になるのはなぜなのでしょうか(笑)。

 

「ちょっと待っててね」が通じず、泣きながら私の脚にしがみついてくる上の子。

 

可愛いんです、本当に可愛いんです。

 

でも、「可愛いんだけどさ......」という気持ちも、同時に湧いてきます。

 

【年子育児、ワンオペ、2人同時にぐずる】

その日の朝は、下の子も体調がよくないのか、機嫌が悪くてぐずぐず。

 

上の子が泣いて、ようやく落ち着いたと思ったら、今度は下の子が泣き出す。

 

このエンドレスループ、年子育児あるあるだと思います。

 

年子だけじゃなくて年の近いお子さまがいるご家庭もそうだと思います。

 

こうなってしまうと、

 

家事は全く進みません。

 

やりたいことも、何一つできません。

 

朝ごはんすら、食べられません。

 

洗い物も洗濯も、全部中途半端なまま。

 

そして最終的に、

 

下の子を抱えて、力尽きてソファーに座り込んでしまいました。

 

すると、

 

夜勤明けで帰ってきた夫が、ソファに座り込んでいた私を見て、

 

「どうしたの?」と聞いてきました。

 

私はこう答えました。

 

「力尽きました」と(笑)。

 

 

年子育児に加えて、丸一日のワンオペは、まだまだ慣れません。

 

けれど、確実に逞しくなっている自分もいるなと感じています。

 

 

【何もできない日があってもいい】

こうした日々を重ねるうちに、私はあるシンプルなことに気づきました。

 

 

力尽きてもいい

 

何もできなくてもいい

 

完璧じゃなくていい

 

 

ママだけど、1人の人間なんです。

 

ちゃんとできなかったと自分を責めなくていいんです。

 

1人で頑張らなくていいんです。

 

でも、ワンオペの時は頑張るしかないんですけどね(笑)。

 

 

これは自分にも伝えたいことでもありますが、

 

もし今、ワンオペ育児やイヤイヤ期で「余裕がない」と感じている方がいたら、

 

お伝えたいことがあります。

 

 

家事が進まなくてもいい

 

完璧じゃなくてもいい

 

ちゃんとできない日もあっていい

 

自分を責めなくていい

 

 

どんな自分も、全部はなまる満点!

 

 

夜を乗り越えて、朝起きることができた

 

子どもたちも、今日も生きている

 

そして、私も生きている

 

 

それだけで、十分なのです!

 

 

毎日いろいろあるけれど、子どもたちの寝顔を見て、

 

「今日もお疲れさま」

 

「明日も楽しく生きよう」

 

と思う毎日です。

 

 

同じようにワンオペ育児やイヤイヤ期で踏ん張っている誰かに、この記事が少しでも届きますように。

 

コメントで、あなたの「力尽きたエピソード」も教えてもらえたら嬉しいです。

 

 


「みんな笑顔でhappyに♡」


きっと素敵な未来が待っていますよ!

 

 

はな