今日はクリニック受診。
カウンセリング→診察。
カウンセリングはまだ最初の方なので、どうやって進めていくかをお話しして、
最近のイライラしたことを話した。
やっぱり感情的になって涙が止まらない。
私ってこんなに日々我慢してるんだ・・・って認識したわ。
診察では主治医と漢方の効き目についてお話しした。
私が飲んでいる抑肝散加味逍遙散、
テンションが全体的に下がっている感じがあって、
毎日コンタクトを入れて過ごしていたけど、最近はそれもする気にならなくて。
でも良い意味で気が楽になっている感覚はある。
意外と効いてる?と思いつつ、主治医に話してみたら、
「んー、それは漢方の効果と言うより、怒りの後に起きる反応ではないかな?」とのこと。
ほお・・・なるほどね。
主治医曰く、強い怒りのあとは、一旦私のように抑うつのような反応があると。
でもそれは良いことであり、しばらくはその状態で過ごしてみては?とのことだった。
他には、日記などを書いてみるのは良いと言われたので、
日記はすでに書いていて、ブログを始めたことも伝えてみたら、
良いことなので続けてみて。と。
自分の怒りを言葉や文字にすることで、”怒りの型”が見えてくると言われた。
日々いろんなことに怒るとしても、
大元を辿れば大体同じパターンのことで怒っていることが見えてくるそう。
「私、自分をバカにされることが怒りのトリガーだと思うんです。」と伝えたら、
「んー、まぁそれもあるけど・・・」となんだか違いそう。
先生!難しいよ!!
続けて主治医は、「怒りを比喩することをお勧めします。」と。
なんだ・・・?難しいぞ・・・
はてな?な表情を見かねた主治医が重ねて、
「自分の怒りを例えてみるんです。火山のようだとか、雷とか。自分の怒りに合う表現があるはず。」と言っていたが、
・・・いや、わからん!難しい。(笑)
でもなんだかそこが気になって調べることにした。
どうやら、日本アンガーマネジメント協会も勧めていることが分かった。
でも、なぜ、主治医も協会も怒りを比喩(表現)することを勧めるの?
何かメリットや効果があるんだよね、きっと。
主治医は、
「怒りを比喩できるようになると、怒る出来事が起こっても、
まぁでも相手にも事情があったのかもしれないと思えるようになる。」
と言った。
調べを進めてみると、日本アンガーマネジメント協会の記事でも以下のように書かれていた。
”怒りを表現するのが効果的なのは、怒りの根本原因を建設的に解決できる手法と組み合わされた時だけです。
デートに相手が遅れた時も、相手を罵倒するのではなく「遅れたのは理由があったからでしょ。でも遅刻されると私の気持ちが傷付くの」と冷静に自分の気持ちを主張した方が、よほど問題解決につながります。”
なるほどね。主治医はこのことを言っていたのかな?
それでも少し難しいけど、AIが良い感じにまとめてくれている。
”怒りを比喩で表現することは、感情の客観視(言語化)を促し、脳の興奮を鎮めて冷静さを取り戻す効果があります。また、怒りを他者に伝える際も、比喩を使うことで攻撃性が和らぎ、深刻さやニュアンスをより効果的に伝えることができます。”
主治医は「直接的な怒りの言葉でなくても、怒りを表現することはできる」とも言っていた。
診察の時はそれを聞いて、「イラついているときに、なぜ怒りを直接的に表したらダメなのか?」
「私に語彙力がないってこと?語彙力を身につけろってこと?」と思った。
でも多分、怒りを比喩することで怒り(自分の気持ち)を客観視でき、
冷静さを取り戻すことができるようになるということを言っていたのかなと思う。
一旦言われた通りに、自分が感じた怒りを比喩してみたいけど、
やっぱり私は語彙力がないので、AIに頼ってみる。(そのうち自分で思い浮かぶようになりたい)
AIが提示してくれた比喩表現をざっと読んでみたけど、
多分、私の怒りは”火山が噴火する”や”マグマが煮えたぎる”感じかなと思った。
特に先日のメンタルテロは完全に火山が噴火した感じで、一瞬でピークに登った怒りだった。
・・・なるほど。
こうやって自分の怒りを例えて客観視していけば良いのか。
合ってるか分からないけど、一旦やってみよう。
にしても、言葉って奥が深いね。
言葉を知ることで、感情を表現しやすくなり、生きやすくなるのかもしれないね。
さて、夫が出張から帰ってきたよ。