こんにちは
セシルと申します。
昨年12月に大変なことがありまして
歌会やXの投稿なども休んでいました。
すっかり日にちがたち年が明けましたが昨年書いたものをまとめておきたいと思います。
『かりん』1月号
今月のスポット「現代短歌の潮流」
とりあげた歌 : 五島諭『緑の祠』 高柳蕗子『ユモレスク』
『かりん』2月号
あの日あの歌 「相似形と呼ばれて」
とりあげた歌 : 川口慈子『世界はこの体一つ分』
川口慈子『Heel』
光野律子『ミントコンディション』
『うた新聞』3月号
友の歌
とりあげた歌 : 佐山加寿子『鈴さやさやと』
『かりん』4月号
前月号作品鑑賞 Ⅱ欄 織田松代
今月のスポット 「大逆事件と短歌」
とりあげた歌 : 石川啄木『はてしなき議論の後』
与謝野晶子『春泥集』
和貝彦太郎
『かりん』7月号
今月のスポット 「現代短歌と美」
とりあげた歌 : 永井亘『空間における殺人の再現』
川﨑あんな『triste』
『短歌研究』7.8月合併号
書評「いつくしみふかき」
: 木畑紀子歌集『女郎花月』
『かりん』8月号
前月号鑑賞 Ⅱ欄 中村暢夫 阿部香代子
『かりん』10月号
今月のスポット 「現代短歌の私性と虚構」
とりあげた歌 : 道浦母都子『無援の抒情』
井辻朱美『地球追放』
角川『短歌』10月号 新作7首「Ex Libris」
『かりん』11月号
特集「ヒューマニズムとユーモア」
一首評 酒井佑子『矩形の空』
『かりん』12月号
前月号鑑賞 Ⅱ欄 福井公子 嶌菜穂子
角川『年鑑』5首
『短歌研究年鑑』5首
以上です。
昨年は2年間担当した『かりん』の「今月のスポット」が終了し感慨深いです。担当の川野里子さんとのやりとりも胸にしみます。
また『短歌研究』の書評の依頼をいただいたこと、『うた新聞』の「友の歌」の原稿依頼をいただいたことも、大変ありがたく思いました。
そして、角川『短歌』には 新作7首を掲載していただきました。(蔵書票というニッチなところを読みましたので反響は画廊仲間からしかありませんでしたが💦 )
とても嬉しかった。
『かりん』前月号鑑賞に関しましては毎月10名以上引いていますが、特に2首とりあげた方のお名前を書きました。
それでは今年もどうぞよろしくお願いいたしたく存じます。