終わった事なのに


言いたかった事が次々と頭に浮かぶ

気づくと妄想の中で彼に必死で気持ちを訴えている

ありがとうと笑ってみても

最低だと罵ってみても

好きだったと泣いてみても

頭の中の彼はごめんと言う